
「大学デビュー」という言葉があるように、多くの女子は、大学進学と同時に、イケているかわいい女子を目指していろんなことをすると思います。
1.図書館によく行っていた
「オトナになっても図書館が好きとか、高校生のときは図書館によく通っていたというような女子って、派手な格好をしていても、内面は地味でおとなしいですよね」(25歳/広告)
受験シーズン真っ只中のちょっと前、たとえば年末や1月くらいに、受験生とおぼしき若い女子たちが参考書を枕に図書館でうたた寝をしていたり、ヘッドフォンを耳に真剣に勉強をしている姿がありましたが、そうですね、みなさん地味目でしたよね。
2.朝から晩まで部活の練習をしていた
「地方出身の女子で、朝から晩まで部活で忙しかったという女子って、地味な高校生活だった人が多いです。特に全国大会レベルの部活になると、スカートの丈や髪の毛の色は校則どおりでないといけないという学校が多いようで、こういう女子が大学デビューしたらとんでもないことになったりしますよね」(24歳/大学生)
なるほど。確かにミニスカートに茶髪といういでたちで恋を楽しんでいるようでは、全国大会になんて出られないですよね。
3.自転車はヘルメット着用がマストだった
「高校のときは、自転車に乗るときヘルメットはマストだったと嘆いている女子に、高校生のときの写真を見せてもらいましたが、めちゃ地味でした。ぼくはずっと東京育ちなんですが、地方の女子高生に同情したくなりました」(26歳/予備校勤務)
ヘルメットをかぶると髪の毛がペッタンコになってしまうので、お洒落もできないですよね。ヘルメット着用が決められている学校というのは田舎が多いですが、そういった田舎はなぜか「地味な子」か「ヤンキー」の二極化になりがちですので、まさにその「地味な子」のほうなのでしょう。
4.大学生になったらいきなり派手な洋服を着て、それが明らかに浮いている
「うちのお店にアルバイトの面接にやってくる大学1年生の女子で、派手な洋服を着ているものの、それが明らかに浮いているという女子は、よく話を聞いてみると、わりと地味な高校生活だったようです」(28歳/レンタルビデオ)
いきなりミニスカートとか、いきなりカラダのラインにぴったりした洋服とか、似合わないですよね。しかるべき「移行期間」のあいだに、地味な高校生だったことがバレるのかもしれません。
5.運動部のマネージャーだったことが自慢だ
「運動部のマネージャーだったことを自慢している女子って、わりと積極的に恋を楽しんでいたように見えて、じつはすごく地味な一面を持っているものです。地方の高校に多いのではないかと思います」(29歳/飲食)
この証言をいただいたのは、キャバクラのボーイさんですが、恋に積極的なように見えて、じつは内面は地味……という女子は、毎年、一定の割合で、上京後キャバクラに面接に来るそうです。
「男女の距離が近そう」なマネージャーであったことを「自慢する」ということがミソなんでしょうね。
おわりに
いかがでしたか?
高校時代、地味だったか? と言われたら、おそらくほとんどの女子が地味だったと答えるのではないかと思います。
それくらい高校生活と社会人生活や大学生活は自由度がちがうということでしょう。
この春、大学生になる女子や、社会人になる女子は、過去のことなど気にせず、恋を楽しむステキな女子に変身してみてはいかがでしょうか。
(ひとみしょう/ハウコレ)