
1.自分だったら?って考える
2.逆境のときこそ人間性がでると知る
人間って余裕がないときや一杯一杯なときほど人間性がでますね。初めてのデート、雨が降ってきたり、電車に乗り遅れたりと予期せぬ出来事が起こって、彼がオロオロイライラ。なんだか幻滅した経験はないですか?会えない時ほど女性が逆境の対処法をみせられるチャンスです。『仕事頑張ってね。落ち着いたら思う存分に会おうね』ってニッコリ言っちゃいましょう。『仕事とわたしどっちが大事なの?』『ほんとに仕事なの?』『わたしのこと大事じゃないの?』と口走ってしまえば、仕事が忙しくなくなった後も、彼は会うテンションが下がってしまいます。
3.彼の言い訳を真に受ける
どんな理由を聞いたにしろ、結果会えないとなれば『それって会いたくない口実なのかな?』『浮気してるのかな?気になる子ができたのかな?』とあらゆる妄想がわいてくるものです。それは好きであれば好きであるほど妄想が激しくわくもの。そういうときは彼の言い訳を言葉どおり間に受けてしまいましょう。嘘だったとして騙されたくないって気持ちはわかります。でも彼からすると、会えない理由が正当だったとしたら、信じてくれた彼女がますます好きになります。口実だったとしたら、けなげな彼女にちょっぴり罪悪感を抱くことになります。どっちにしても言い訳は間に受けた方が得なのです。
4.ひとまず忘れる
そうは言っても、会えないときはつらいですね。そんなときは趣味や仕事など自分の好きなことに没頭してひとまず忘れてしまいましょう。彼との間で決まっている約束事、例えば毎日電話はする、とか、1日に一回メールをする、とか、週に一回は会うとか。こういう決まってる約束事だけを果たして、あとは忘れて過ごしましょう。彼が約束事を果たさないときも淡々と自分の役割をこなし、彼を責めてはダメです。
5.腹をくくる
それでも心が穏やかでないとき。乱暴な言い方ですが『もう彼と終わってしまっても構わない』と腹をくくりましょう。これは彼に『もう別れよ。』と宣言するわけではありません。淡々と日々を過ごし、別に彼と終わってしまってもいいやと腹をくくるのです。彼に対する欲望が消えてしまうと、形成は逆転します。彼の方が逆に追いかけてくるようになります。人間の本能なので、いいとも悪いとも言えませんが『去る者は追いかけたくなり追われると逃げたくなるもの』です。よそおっても本能が感知するのでバレます。彼に対する執着心をきっぱり捨てた瞬間に彼から追われる存在になります。