
夫「専業主婦なのに、なんで部屋が散らかってるんだよ」→耐えられなくなり実家に帰った私に、数日後届いた夫からの連絡
夫の何気ない一言が、胸に突き刺さることがあります。毎日がんばっているつもりなのに、それを否定されたとき、人の心は折れてしまうのです。これは、夫からの発言に傷つき、ある決断をした私のお話です。
夫から放たれた一言
2歳の娘を育てながら、毎日家事をこなす日々。自分なりに精一杯やっていました。その日、帰宅した夫は明らかに苛立っている様子でした。私が「おかえり」と声をかけると、部屋を見回しながらこう言ったのです。「専業主婦なのに、なんで部屋が散らかってるんだよ」。
少し片付けが追いつかなかっただけ。娘がぐずって、洗濯物をたたむ時間がなかっただけ。それなのに、その一言は私の一日を全否定するように感じました。
積もっていた言葉
思い返せば、最近の夫は言葉がきつくなっていました。「ご飯まだ?」「洗い物溜まってるけど」。以前はこんな言い方をする人ではなかったのに。私は何度も「子どもを見ながらだと大変なんだよ」と伝えましたが、夫は「俺だって仕事で大変だし、疲れてる」の一点張り。お互いの大変さを認め合えない毎日に、私は少しずつ疲れていきました。