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    「彼は他人」をスタート地点にしてみることが「愛される彼女」の秘訣かもしれない

    2022-11-28

    「恋人なんてしょせん他人同士」「人の気持ちなんて理解できるわけがない」

    ■「好きなんでしょ!?」の危険性

    「好き」にすべてを託す恋は、なかなかうまくいきません。
    交際なんてしょせん、他人同士がたまたま相手を好きになっているというだけで、「ふたりが究極の相性の良さを持つ運命共同体」ということなんて、もちろん意味していません。
    お互いが相手を「この人となら、デートしてもいいかな」「チューしてもいいかな」「エッチしてもいいかな」と思っている程度です。少なくとも付き合い始めの頃は、「結婚」というおぼろげな目標は遠くにあるかもしれませんが、それは「夢」「憧れ」程度のものであって、まだまだ現実味のないふわふわとしたものです。
    「私のことわかってよ」「私のこと好きなのに、どうして他の子とデートをするの?」「彼氏なんだったら、それくらいはしてよ」
    このどれもが、「好き」という言葉にあまりにも大きく寄りかかった態度です。
    彼があなたを「好き」であることって、繰り返しますけど、「俺は君とチューしたい」程度の欲求(I want)にすぎません。「俺が幸せになりたい」「俺が気持ちよくなりたい」という「彼視点」での幸福願望です。
    だから基本的には、「この子を幸せにしたい」「この子を守りたい」というのは、(カッコをつけるために)そういうセリフを口で言うことはあっても、なかなか真意でそう思っていることはないのです。
    しかも、恋人は他人同士。仮に、万が一にも彼が「あなた視点」での幸福を願っても、彼はあなたの心の中を覗き込めるわけでも、あなたの過去の辛い経験を追体験できるわけでもないので、彼があなたにしてくれることはたいてい的外れだし、「彼女のことは傷つけたくないけど、これくらいなら彼女も許してくれるだろう」と思っての言動も、やっぱり的外れであなたを傷つけてしまうことが大半です。

    ■「他人」として彼に接する

    さてここで話題を変えて、「愛される彼女」「男子がかわいいと思う彼女」というライトなトピックをお話ししましょう。
    「素直な人」「よく笑う人」「ありがとうとごめんなさいがちゃんと言える人」「だらしなくない人」
    私が今までアンケートをしてきた男子(元カレ含む)の代表的な意見を思い出すと、ザっとこれだけ思い浮かびます。
    さて、どうでしょう。「素直な人」や「よく笑う人」というのは、女子目線から見ても、「考えてることがわかりやすい」「反応が豊かでコミュニケーションが楽ちん」といったポジティブな印象につながると思いますが、この「好きだから以心伝心でしょ」じゃなくて、「付き合っているからこそ、しっかりと気持ち伝える」という姿勢が、いい意味で「他人」感を意識してると思いませんか?
    「ありがとうとごめんなさいがちゃんと言える人」というのも、「いくら恋人でも、何かをやってもらうことを当たり前と思わない。悪いと思ったら、誠意をちゃんと示す」という意味で同じ。「だらしなくない人」も、他人としての礼儀を持つ、「彼氏だしテキトーでいいや」と油断しないといった意味にとれます。
    「好き」にすべてを託すと、「魅力的じゃない彼女」になってしまうのかもしれません。
    好きだから伝わるだろう。好きだし礼儀を欠いてもいいだろう。好きだし何もしなくても「かわいい」って思ってもらえるだろう。
    でなくて、「他人だからちゃんと伝えよう」「他人だからちゃんとしよう」「他人だからおしゃれしよう」という他人ベースに、「大好きな『他人』だから、ただの他人より数段気を付けよう」というトッピングをすることで、「かわいい彼女」「理解し合える彼女」「愛すべき彼女」に近づいていくんじゃないでしょうか。(遣水あかり/ライター)
    (林侑里奈/モデル)
    (お多福/カメラマン)
    (上杉光美/ヘアメイク)
    (辻野祐馬/ディレクション)

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