
先日、マッチングアプリにおける男性のプロフィールで女性がなんとなく引いてしまうものがある、という記事を読みました。
美味しいものを食べるのが好きです
男性側の反応「だからどうした」
この一文すごく多いんですけどね、美味しいもの食べることが好きなのは地球にいる全員に共通することなので、そんなこと書かれても何も感じません。
せめて何が好きなのかを書いて欲しいと思います。
「日高屋では毎回W餃子定食を頼みます!」とか「サイゼリアのプロシュートについて20分は語れます」とか、そういう庶民的な方がめちゃくちゃ好感度高いです。
間違っても、どこかの高級焼肉とワインをセットで写真に載せないように。
プロフィール写真に猫しか載ってない
男性側の反応「猫<は>可愛いけどね」
「可愛い猫」よりも「どんな人なのか」を知りたいので、どれだけ可愛い猫が載っていても評価ポイントにはなりません。
犬でもインコでもいいんですけど、自分の飼ってるペットの写真を載せるなら、それとじゃれている笑顔の写真を載せた方が断然好感度が上がります。
インドアなのでいろんなところに連れ出してください
男性側の反応「嫌です」
わざわざ自分でインドアなことを消極的に見せている悪い例です。
無理にアウトドア行きますアピールする必要はありません。
アウトドア好きな男性からすると「無趣味なのかな…」と思われかねません。
「一緒に漫画を読めるような人がいい」とか「一日中家でゴロゴロするデートでも楽しい」とか、インドア好きならではのアピールをした方が好印象です。
過度なプロフィール写真の加工
男性側の反応「うわぁ…ないわ」
プリクラのデカ目機能、動物の耳や鼻のスタンプ機能など、明らかに元の素材と変わっている写真はNGです。
20代前半の女の子ならまだ可愛げがありますが、いい大人がやってたらドン引きです。
見る人が見れば「この子は自分の顔に相当コンプレックスあるんだな」ってバレます。
変顔
男性側の反応「うわぁ…ないわ」(二回目)
変顔が笑えるのはある程度の信頼関係があるからです。
「私はこういった二枚目的なキャラもいけるのよ」アピールはいりません。
言っておきますが「この子はぶりっこしないタイプの、面白そうな子だ!」とはならないですからね、念のため。
赤の他人の変顔なんて不快以外の何ものでもありません。
変顔は仲良くなってから見せてください。
体重・スタイル:秘密です♡
男性側の反応「じゃ書くなよ」
アプリの中には、記入例に身長や体重などが書かれた「プロフィールのテンプレート」が用意されているものがありますよね。
その指示通りに律儀に項目を並べているわりには、その中身が全く伝わってこない。そういうプロフィールは結構多いです。
芸能人なら誰に似てる?に「会ってみてから判断してください」と書いてる人、不細工なんだろうなと思われてます。
趣味は?に「新しく開拓中」と書いている人、無趣味なんだろうなと思われてます。
テンプレ通りに項目を並べるなら、誤解を与えないためにも中身をしっかり書きましょう。
プロフィールが命令口調(または上から目線)
男性側の反応「何様?」
「プロフィール読んでないなと思うひと無視します!」
「ヤリモクの人気持ち悪いので回れ右してください!」
わかりますよ、女性のメッセージBOXに日夜どうしようもないメールがたくさん届いているんですよね。
ただ、そういうのはマッチングアプリに登録する上での宿命みたいなものなので、いちいち反応しても仕方がありません。
むしろ、真面目にアプローチしようとしている男性から「怒りっぽい人だな」「性格キツそうだな」と思われることの方がリスクです。
まとめ
マッチングアプリのプロフィールは「自分の部屋」だと思うといいですよ。
初めてそこに訪れた人が「おもてなし」を受けている気がするかどうか、みていて不快感がないかどうか、そんなイメージを持つと上手なプロフィールが書けるはずです。
自分の書きたいプロフィールではなく、相手の読みたいプロフィールを意識してみてくださいね。(川口美樹/ライター)