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    無意識に言ってない?知らない間に男を傷つけるフレーズ

    2022-11-26
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    こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。皆さんも知ってるように、「男はプライドの生きもの」。一見、そう見えない草食男子でも、男なら、それなりのプライドを持っています。

    1.センス全否定

    例えば、彼が自分で買ってきた服がダサかったとしましょう。そんな時に、「ダサッ」「キモーイ」は極端かもしれませんが(苦笑)、彼のセンスを全否定するようフレーズを言ったことありませんか?例えば、冗談っぽくでも「それはちょっと無いわ~」「イマイチだね」「えっ、なんでこれにしたの?」などなど。
    彼なりに、一応、一生懸命考えぬいた結果なんですから、それを否定されると正直傷つきます。こんなときは、「似合うよ」と嘘はつかなくていいので、「もう少し、○○したら似合うかも」「○色の服も見てみたいな」と、彼のセンスは否定しないまでも、正しい方向へ導いてあげることが大事です。

    2.そんなことも知らないの 

    例えば、誰もが知っているような、「プレミアムフライデー知ってる?」と彼に聞いたとしましょう。その時、彼が知らなかった時に、あなたは「そんなことも知らないの」と言ったりしてませんか?これも、グサッと男のプライドを傷つけられます。
    この「そんなこと」のフレーズには、恐ろしいほど相手ニダメージを与える力があって、すごくバカにされている気分満載です。もし、仮に「そのことも知らないんだ」と思ったとしても、「知らないかもね?そんなに話題になってないしね」とフォローをいれてあげてください。

    3.どっちでもいいよ  

    彼と、デート中に「イタリアンと和食、どっちが食べたい?」と聞かれたときに、まさか、「どっちでもいい」と口癖のように言ってませんか?「どっちでもいい」って、意外と男が傷つくんですよね。
    まだ、「何たべたい?」に対する「何でもいいよ!」なら、わかるんですが、一応、男としては、2択に絞ってから提案してるわけですから(笑)、そこは、あなたの意志を示してください。なんだ、俺に興味ないの?ヤル気ないの?と思ってしまいますよ。

    4.なんか疲れた

    デート中に、「なんか疲れた」と、何気なく言ったりしてませんか?これも男をなえさせてしまうフレーズ。彼女は、シンプルに疲れたから口に出したんだと思いますが、男からすると、俺と一緒にいるのがつまらないの?と思ってしまいます。
    疲れたことを口に出すなと、言っているわけじゃなく、疲れた理由まできちんと言うことが大事なんです。例えば、「人ごみに疲れた」とか「歩き過ぎて疲れた」とか、理由もはっきり言うこと。「なんか」はやめましょうね。

    おわりに

    男は、女性が思っている以上に、プライドが高いし、傷つきやすい生き物です。日常使う言葉の中でも、無意識のうちに相手を傷つけていることが、誰でもあります。
    もちろん、傷つくポイントも人によって違いますが、それをいちいち考えて男性と話す言葉を選ぶのは窮屈すぎるので、まずは、どんなタイプの男でもプライドがあって傷つきやすいということと、今回のシチュエーションだけは忘れないようにしましょうね。(TETUYA/ライター)
    (かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)

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