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    「恋の仕方を忘れた」時にオススメ!モテ女が実践している習慣・5つ

    2022-11-15
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    1.恋愛作品に浸る

    恋愛映画やドラマ、小説、漫画、シミュレーションゲーム……ハマれるものならなんでもいいから、休日を利用して、どっぷり浸かってみましょう。ヒロインに感情移入すると、それが幸せな恋愛のイメトレになって、だんだんと「恋って、いいなぁ」「私も恋したいなぁ」と思えてくるはず。一種のマインドコントロールみたいなものですね。
    ただし、作品に入り込みすぎて、登場人物の追っかけになっちゃうのは方向違い。恋の矛先は、これから出会う実在のカレに向けてくださいね。

    2.カップルとお茶する

    身近な女友達に彼氏を紹介してもらい、「二人はどこで出会ったの?」「今年のバレンタインはどうするの?」など質問をして、ノロケ話の聞き役に徹しましょう。「くぅ……羨ましい~」という嫉妬の気持ちは、「よーし、私も彼氏つくるぞ!」というヤル気へ転換すること。
    ここで、別れる寸前の険悪ムードなカップルに話を聞くと、こちらが気まずくなるだけでなく、「やっぱり一人の方が気楽だわ」とネガティブ思考に拍車をかけるだけ。カップル選びは慎重にね。

    3.デートスポットに乗り込む

    オシャレなカフェ、夜の繁華街、映画館に水族館……ラブラブカップルがたくさんいそうな場所に、勇気を出して一人で乗り込みましょう。カップルたちの仲睦まじい姿を眺めているうち、「次は私も素敵なカレと二人で……」という気持ちになり、彼氏作りに意欲が湧くはずです。
    これが女友達と一緒だと、「うわ~、あのカップル見てよ~」「あの二人、どういう関係だろう? 絶対あやしいよね」などなど、皮肉屋の人間観察に終わってしまうため、ここはあえて“お一人様”で挑むべし。

    4.身近な男をオカズにする

    会社の上司、電車内のビジネスマン、よく行くコンビニのバイトくん……好みの男性を見かけたら、「彼とデートやキスするときは、どんな感じだろう?」と、もしその人と付き合ったら? を想定し、エロイことを含めて妄想してみましょう。周りの男性を、他人ではなく“オトコ”として意識することで、自分の中の“オンナ”が目覚めます。
    頭の中で妄想するだけなら誰にもバレないし、犯罪にもなりません。好き放題やっちゃってください!

    5.恋愛ハウツーを学ぶ

    人は手段や方法を学ぶと、どこかで実践したくなるもの。まずは、恋愛ハウツーコラムや雑誌の恋愛特集などを読んで、「これだったら私にもできる」というテクニックを、いくつかピックアップしてみましょう。頭に入れておくことで、いざ、気になる男性に出会ったときに、「よし、あのテクを試してみよう」と行動に移しやすくなりますよ。

    まとめ

    素敵なカレとの出会いは、いつどこであるか分かりませんから、常にウォーミングアップはしておきたいですよね。「恋愛なんて……」「どうせ私なんて……」と卑屈になっている子に、イイ出会いが待っているほど、恋愛市場って甘くないですから。
    (斉田直世/ハウコレ)

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