
1.キャバクラでボーナスをぜんぶ使い果たした
「女子のことを知ろうと思えば、まず女子と話をしないといけないと思いました。ぼくはエンジニアで、会社には経理のおばちゃん(60代)以外、女子はいません。よってボーナスを全部使って、キャバクラに通いつめました」(25歳/エンジニア)
この日本は、男女で会話をしようと思えば、男子は有料、女子は無料というのが一般的なので、男子はボーナスを全部使い果たす必要があるのです。女子は「お金をもらいつつ」男子に対する理解を深めることもできますよね。女子優位社会・日本です。
2.飲み会の女子トークを耳をダンボにして聞いている
「ぼくは飲み会の女子トークを、隅っこの席から耳をダンボにして聞いています。そこでわかったことと言えば、美人ほど自分の部屋が汚くて、便秘持ちだということでした」(22歳/大学生)
こういうことは姉妹がいればすぐにわかることだと思うのですが、男兄弟のなかで大きくなった男子にとっては、初耳であり刺激が強い情報かもしれませんね。
でもまあ、女子を理解しようとする姿勢は、正しいように思います。
3.AVのエッチのシーンではなく女子トークの部分を聞いている
「AVのセックスシーンの前に、AV女優さんにインタビューしているコーナーがあって、どんなセックスが好きかとか、初体験はいつかとか、そういうことをしゃべっているのですが、そこをしっかり見ます」(23歳/大学生)
多くのAVには台本があり、編集があるものだと思いますが、23歳の大学生にとっては、それこそが「貴重な情報源」なのかもしれません。
4.女子アナのホームページを見て「趣味」とか「好きなもの」を全部覚えた
「男子校出身です。大学生の今でも、女子としゃべるのが苦手なんですが、バイト先で彼女にしたい女子が見つかったので、女子を勉強しています。手始めに、いい大学を出ている女子はなにが好きなのか? を知るために、女子アナのホームページを読んでいます」(21歳/大学生)
これもAVとおなじで、ある程度デフォルメされている情報であることもあるわけですから……。でも「勉強」する姿勢は、女子のみなさんも買ってあげてはいかがでしょうか。
おわりに
いかがでしたか?
キャバクラもAVもホームページも、すべて「よそ行きの」顔をした情報であり、本当は女子と付き合って、フラれて……ということを繰り返さないと、わからないものが女子です。
女子のみなさんもおなじです。付き合ってフラれて、また付き合う。この繰り返しのなかで男ってこういう生き物だというのがわかってきますよね。
習うより慣れろです。ヤリマンと揶揄されようと、慣れた者が、男に関する理解を深め、将来おいしい思いができるのではないかと思います。
(ひとみしょう/ハウコレ)