
待ち合わせって、デートで一番ワクワクするタイミングですよね。
1.キョロキョロしちゃう
「友達との待ち合わせだったら、平気でスマホゲームしながら待ちますけど、相手が好きな女子なら、絶対にキョロキョロしながらその子の到着を待ってしまうな」(大学生/20才)
無意識な気持ちの表れですね。単なる待ち合わせなら、のんきにスマホをいじって待つというのが定番ですよね。それは「暇つぶし」なわけです。好きな人との待ち合わせは、そもそも「暇」じゃありませんから、スマホには手は伸びません。
2.来た瞬間ニヤついちゃう
「好きな女の子と待ち合わせするんだったら、自分なら絶対に到着した相手の顔を見た瞬間にめっちゃニヤッとしちゃうなー。これはどうやっても堪え切れない」(専門学生/19才)
まあ、相手の姿を見て思わず笑顔になっちゃうってことですよね。
真顔で「おー」みたいな感じだと、若干テンションが低い感じがしますが、ただし、一部「あえて平静を装って真顔で対応してしまう」なんていう男子もいたので、必ずしもこれだけで落ち込む必要はナシ。
3.早く到着しちゃう
「そもそも、集合時間の10分前には到着しちゃってるよね。待たせるなんて、あまりにも論外なので」(イベントスタッフ/24才)
これもありがちですねー。「待ち合わせでは、待つ方が相手に惚れてる」なんて言葉もありますが、そのデートをより楽しみにしてる人の方が、相手よりも早く到着してしまう傾向はあるでしょうね。
んで、「待ってないよー全然」なんて相手に気を遣わせないような嘘を言ってしまうなら、ますます相手に惚れてしまってるわけです。
4.なんか買ってあげちゃう
「早く到着しちゃって、それで結局手持ちぶたさで、一瞬コンビニとか行って、その子がきたら渡してあげるお茶とか買っちゃうんだよねー(笑)」(アパレル/25才)
待ち合わせって、時間どおりに指定の場所に行くってだけでもそれなりの労力です。その上で、早めについて、しかも相手にちょっとしたプレゼントを買ってあげたりなんてしたら、そりゃもう好きですよ、ほぼね。もちろん毎回である必要なんてなくて、たったの一回でもあれば、かなりのプラスです。
おわりに
待ち合わせがテキトーな男子は、デートそのものもテキトー。何事もはじめが肝心なわけで、待ち合わせの段階からヤル気なさそうにしてくる男子となんて、そもそもデートする価値あんまりないわけですよ。
せっかくなら、少し早めについてしまって、あなたのことをキョロキョロ待ちつつ、あなたを見つけるや笑顔になっちゃって、それでたまーに、飲み物を「ハイっ」て渡してくれる、そんな男子とのデートは、きっと幸せなはずです。(遣水あかり/ライター)