
女性は生理の周期的な問題で、どうしてもイライラしやすくなるときがあります。
【正直に事情を伝える】
生理のことは男性には理解しがたいもの。
原因なくイライラしているときには察して欲しいところではありますが、八つ当たりされた男性からすれば、何でそんなにイライラしているのか理由がわからず、イラつきを伝染させてしまうことになります。
調子が悪いときは、ためらわずに事情を伝えたほうがお互い安心できるでしょう。
「ごめんね、今日生理前だから少しイライラしているかも。ちょっと優しくしてね(笑)」
「今日はなんだか気持ちが上がらないから、よかったら話聞いてもらえない?」
などなど。
甘えては申し訳ない…と遠慮せずに、最初から状況を伝えること。それによって彼は状況を察することができて、あなたの心もリラックスするでしょう。
【無理して会わない勇気も大切】
本当に体調が悪かったり、イライラして八つ当たりしそうだなと危険を感じたときは、デートの日程を変更することも大切です。
無理して会って機嫌が悪いと勘違いさせてしまうことで、気まずくなったりケンカになってしまうのでは本末転倒。
「調子が悪いから、デートは延期でもいいかな?」と、素直に状況を説明してみましょう。
上記でもお伝えしましたが、しっかり説明すれば男性だって理解できる範囲は広がるはずです。
「八つ当たりして、嫌な気持ちにさせたくなくて…」と、彼を大切に思っているからこそ、今の状況が辛いんだということを、そのまま伝えてみましょう。
状態や思いを認識してもらうだけで、彼の対応も変化してくるかもしれません。
【普段から不満をためない】
イライラしたときは感情的になりやすく、いつもは我慢できることも抑えられなくなることがあります。
普段からわだかまりが多い人ほど、怒りや悲しみとして感情が溢れやすくなるので要注意です。
ちょっとしたことでもイラっとしたり、ものすごく悲しくなったりして、彼の前で感情を隠すことは難しくなってしまいます。
感情の起伏を少しでもやわらげるためには、普段から不安やわだかまりを溜め込まないことが非常に大切なのです。
心に少しでも余裕があれば、彼に少し嫌なことを言われても、受け止めて聞き流すこともできるはず。
何か付き合いの中で嫌なことがあるのなら、抱え込む前に彼に素直に相談するように心がけましょう。
【映画デート】
映画を見ることで、感動して泣いたり、登場人物と共感して笑ったり、感情を自然に吐き出してデトックスができます。
特に感動映画や、コメディー映画など、感情がより引き出されるような映画をチョイスすると良いでしょう。
彼と見るなら、恋愛系の作品を選ぶのも良いですね。
泣いたり笑ったりしているうちに、何となく気分はすっきり解消されているかもしれません。
映画デートで彼と話題を共有することで、自然と心も近づきやすくなりますね。
【おわりに】
女性特有のイライラはコントロールが難しく、辛い思いをする方は多いと思います。
上手に向き合って、恋のエネルギーをプラスに変換していきましょう。(あやか/ライター)