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    ひとりでいるのがこんなにも不安だったなんて:【連載再開】よろず女子百景(5)

    2022-11-24

    ひとりでいるのがこんなにも不安だったなんて

    一人でいるのと誰かといるのとは、なぜあんなにも違うのだろう。
    担当していたイベント仕事が終わって、一人もくもくと片付け作業をしていたら、担当外のスタッフの男の子が何も言わずに手伝い始めてくれた。どうして? と驚きつつ、仕事ぶりがカッコ良くて以前から気になっていた人だったので、思わず頬がゆるんだ。
    「こんなことまで、ありがとう」と私が申し訳なさそうにすると、「いえいえ全然」と彼はにこやかで、荷物を運ぶのにエレベーターに一緒に乗り込んで、密室に二人きり!なんてドキドキしたりして。でもきっと、彼にとっては仕事の延長線……。
    そうして、一段落したところで彼には引き取ってもらうことにして、別れ際に「今度飲みにでも行きましょう。横浜とか?」と言ったら、「横浜じゃなくても、どこでも」と言ってくれて、その「どこでも」が嬉しかった。
    だって、「どこでも」って、場所なんて関係なく私に会いたいって気持ちが彼にあるってことでしょう? 何そのアメイジング!? 私だってどこでも! 何ならもう飲みに行かなくてもイイわけで。今すぐ永遠に結ばれたいんですけど!!! 
    ……なんて(笑)。
    彼を送り出し、まだ残っている荷物を一人で運んでいたら、ガタガタときしむエレベーターの音が不気味に響いて、一気にゾッと怖くなった。さっき彼と一緒に乗ったときにはこんな音、少しも聞こえなかったのに。きっと、ドキドキと胸を打つ鼓動が、そんな不穏な音なんてかき消してくれていたのだろう。
    ぎゅぎゅぎゅと胸が締めつけられた。もう彼に、どうしようもなく会いたくなった。(大島智衣/脚本家、エッセイ・コラムニスト)

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