
こんにちは、恋愛デトックスカウンセラーの下村さきです。
今日、11月7日は『いいオンナの日』です!
そこで今回は、男性から『いいオンナ』だと思う女性の特徴を聞いてきました。
1.見た目がきれい
「見た目がきれいな人。顔が美人とかって意味じゃなくて、清潔感があるというか…多少の個性はあっても良いと思うけど、すごくギャルっぽいとかじゃなく清楚な感じがやっぱりオトコには受けるかな。年配者が『この子は信頼できる』って感じるような格好を想像してもらえれば」(30代/公務員)
やはり、見た目は必須要素のよう。
意見にあるように、美人であるというよりも個性的すぎないということが『いいオンナ』の条件なんだとか。
つまりは、主張が少なくて素朴な顔立ちであるということですね!
個性的なファッションは女子会や旅行先などに着ていくようにして、気になる人がいる学校や会社は清楚感があるファッションを心がけると良いでしょう。
2.オーラがある
「説明すると難しいんだけど、オーラがある人。笑顔が可愛くて、いつもキラキラして見えて思わず目を奪われる人って絶対どこのコミュニティにもいると思うんだけど」(20代/学生)
『いいオンナ』のオーラをまとっているということでしょうか。
確かに、とりわけ派手でもないのになぜか目をひかれる女性っていますよね。
笑顔が素敵だったり、立ち姿がきれいだったり…そういった内面のきれいさが表れている女性に多いでしょう。
日々が充実して心が満たされていると自然にまとえるオーラなのかもしれません。
締めるところは締めて、抜くところは抜く、こうした生活を心がけて、オーラをまとえるようになりたいものですね!
3.寛容
「やっぱり心が広いことかな。なんでも許してほしいとは言わないけど、あまり細かいことまでは気にしない人の方が良い。いわゆるヒステリックな女性は、いいオンナから程遠いから」(20代/学生)
確かにヒステリックな女性は友達でも嫌ですよね…。
理不尽なことも笑顔でかわす必要はありませんが、怒る前に「これくらいの間違いなら、私にもあるかも?」と笑って許せるくらいの寛容さを身につけたいものです。
4.男をたててくれる
「ベタだけど、やっぱりオトコをたててくれるのがいいオンナかな。負け上手というか、自分が勝つことよりもオトコをたてることで場がうまくおさまるってわかってて実行できる女性はすごい」(30代/営業)
「オトコを立てた方がいい」とわかっていても、なかなか実行できないものですよね。
他の女性がしていないことを率先してやるからこそ、いいオンナの価値が生まれるのです。
たとえば、自分が褒められたときに「○○くんのおかげだよ」「○○さんに助けられてます」と、支えられていることへの感謝の気持ちを伝えたりするなどしてみると良いかもしれませんね。
おわりに
いかがでしたか?
こうしてみてみると、『いいオンナの条件』は昔からほとんど変わっていなさそう。
男にへりくだって尽くす必要はありませんが、モテテクとして上手なオトコの上げ方を覚えておくと、『いいオンナ』に近づけそうですね!(下村さき/ライター)