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本音って、さりげない言動に表れるものです。
笑いながら独り言のように「面白い」
二人で話しているとき、彼の言った面白いことに対して笑うタイミングでは、ただ笑うだけじゃなくて、ボソっと小さいことで「面白い」と言ってあげましょう。
単に笑うだけよりも、この「面白い」の一言があると、「本当に面白いと思っている感」がより強く出るからです。
これに限らず、実は人間って感情を体で表現するだけじゃなくて言葉でも表現してあげるだけで、相手にその感情をよりストレートに伝えられるようになるんですよね。この法則は覚えておきましょう。
目が合っていないときにニヤニヤ
二人で話しているときに笑顔を増やすのはもちろんですが、それだけじゃなく、二人が向き合っていないタイミング(歩いているときや、二人で一緒に何かを見ているときなど)に、幸せそうにニヤニヤしてあげるのもグッドです。
その瞬間を目にすると、男性は「俺とのデート、本当に楽しんでくれてるんだな〜」と実感できます。
対面で笑顔になることは社会人のマナーとして誰でもやりますが(たとえ嫌いな人とでも)、対面していない瞬間に笑顔になることは相手が好きでないと絶対にやらないですからね。
バイバイのとき「えー」
彼とバイバイの時間になったら、たった一瞬でいいので、小さな声で「えー」と言いましょう。
「もうバイバイしなくちゃいけないの、もっと一緒にいたかった」と言えたら一番いいですが、これをフルで言うのは結構勇気がいるので、その代わりに「えー」と小さな声で不満気に言うだけでOKです。
このたった一言(というか一文字)で、あなたが彼とのデートをいかに楽しんでいたかが伝わります。
おわりに
「デートするのが楽しい女性」って、実はこういう細かいところでコツコツとポイントを上げて、他の女性と差をつけているんですよね。デートではお互いの一挙手一投足を注目していますから、自分のこういう細かい言動にも気を配ってみると、デート力を底上げできますよ。(遣水あかり/ライター)
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