
普段何気なくお願いごとをすることはありますが、お願い事をすることで好意を抱かれるなんて思いもしませんよね。
ベンジャミン・フランクリン効果って?
ベンジャミン・フランクリン効果とは、誰かを助けることで、助けた相手をよく思うという現象のことをいいます。簡単に言ってしまえば、助けた相手に好意を抱くという現象ですね。
「助けたら相手から好意を持たれるんじゃ?」と思った方もいるでしょう。でも、意外なことに助けた相手に好意を抱くという無意識的な働きが私たちのココロにはあるようです。
それでは、この効果を実際に恋愛の場面で活用するための具体的な方法についてご紹介していきます!
「目薬貸して欲しい」
恋愛でベンジャミン・フランクリン効果を使う方法はいたって簡単!ただ相手にお願いをして、自分を助けてもらえればいいだけなんですよね。
目が乾燥した時、「目薬貸して欲しい」と小さなお願いをするだけでも効果は十分みられます。逆に、NOと言わせるような大きなお願いよりかは、誰でもYESと言いそうな小さなお願いをすると間違いないですね。
「あれ(高い所にある物)取って!」
日本でも、女性よりも男性の方が平均身長は高いので、自分よりも彼の方が身長が高いケースがほとんどでしょう。
そんな男性の特徴を活かしたお願いをしてみるのも効果的ですね。高い所にあるものを「取って欲しい」とお願いすれば、相手も助けた相手として見てくれるので、結果的に自分だけじゃなく、相手からも好意はゲットできるはずです。
「仕事のことで相談したいんだけど…」
社会に出てからというもの、人間関係や仕事の失敗で誰かに相談したくなることって皆さんもあると思います。
そんな悩みを彼に相談してみませんか?
彼も頼ってくれていると嬉しく思いますし、助けたことから好意を抱いてくれて、自分も悩みが解決となれば一石二鳥、いやそれ以上になりますね!
「この本貸して欲しいな!」
彼氏のお家にお邪魔した時に、彼の本棚を見て「この本面白そう!ちょっと貸して欲しいな」とお願いしてみてください。
さりげなさは十分装えますし、些細なお願いでも彼も本を貸したことで好意を抱いてくれることでしょう。
貸してくれた際には、「ありがとう!」と一言感謝の言葉をかけてあげると、より効果がみられるはずです。