
この夏休みで、旅行に行く方は多いのではないでしょうか。旅行と言えばお土産!職場の人や友達などに、何かしらのお土産を渡しますよね。
1.特別アピール
「この前職場の子から呼び出されてお土産をもらったんだ。そしたらその子が『○○さんだけ他の人は違うものなんです!内緒ですよ。』って笑顔で言ってきて、そりゃあもちろんときめきましたよね。」(25歳/公務員)
「自分だけ他の人とは違うお土産」。こんな特別アピールをされて、喜ばない人はいません。
渡すものは何だって良いんです。その「特別」と言う一言だけで男性は舞い上がってくれるもの。買い忘れてしまった場合は、一つずつ配る予定のお菓子を二つあげて「内緒ですよ」と一言添えれば、それだけで魅力的なお土産に大変身ですよ!
2.「手書きメッセージ」を添える
「ふと見たら、俺のデスクにお土産が置いてあったんだ。手書きのメッセージで『○○さんのことを思って買ってきました。』って書いてあって、ドキッとしましたね。」(26歳/商社)
直接会って言うのは少し恥ずかしい…そんなときは手書きメッセージです!男性は何故か手書きのものが大好きなので、とりあえずメッセージを添えてみましょう。
「お土産です!」など普通のことを書いてしまってはあまり意味がないので、どうせなら普段は言えないようなことを書いてみてはいかがでしょうか。
3.「旅行中に○○のこと考えてて…」
「友達にお土産をもらって、そのときに『旅行中にずっと○○のこと考えててさ、コレ絶対好きだろうな~とか思ったんだよね。』って言われました。え、それって俺のこと…すきなの?え?って思って舞い上がりましたね(笑)」(20歳/学生)
旅行中にずっと考えていた、なーんて言われたら気にならない訳ないですよね。
本当に考えていたかどうかは関係ないのです!とりあえずその人にお土産を買って、意味深にこのセリフを伝えてみましょう。彼は悶々と考え込んでしまうはずですよ。
4.旅行の話が終わった後に渡す
「女友達から旅行の話を聞いていたんだよね。普通に楽しそうだな~って思って聞いていたら、『んで、これがお土産!』って最後にお土産渡されて、まさかもらえるなんて思ってなかったから嬉しかったです。」(23歳/アパレル)
「お土産買ってきたよ~!」と言ってお土産を渡すよりも、一通り旅行の話が終わってからお土産を渡した方が、相手の印象に残りやすいのです。
「まさか自分にお土産があるなんて!」というサプライズ感を演出することが重要。彼への思いやりの心を見せて、ドキドキさせちゃいましょうね。
おわりに
いかがでしたか?
たかがお土産、されどお土産!渡し方によって、アナタの印象がガラッと変わってしまうことだってあるのです。
普通に渡すだけではせっかくのチャンスがもったいない!どうせ渡すのであれば、以上の方法を真似して彼をドキドキさせちゃいませんか?(霧島はるか/ライター)