
梅雨真っ盛りで、天候に色々と左右されてしまっているという女性も多いはず。「雨が降って急遽予定が変わってしまった…」なんてこともあるでしょう。
1.彼を何時間も待たせる
「何時間も彼女から連絡が来なくて、雨の中外で待たされたことがある。連絡ないといつ来るかもわからないし、すっごい困るよね。
しかも『遅くなってごめんね』の一言もなくてかなりイラッとしました。」(21歳/大学生)
天候の悪い日は電車が遅れるなど何かと遅刻しやすいものですが、雨の日に彼を何時間も待たせるなんてもってのほか。「こんなにびしょ濡れになってまで待つくらいだったら、はじめからデートの約束なんてしなきゃ良かった…」と彼をガッカリさせてしまうでしょう。
もしどうしても遅れそうなときは彼にきちんと連絡をし、お店の中などで待っていてもらうようにしましょう。
2.あからさまにイライラする
「けっこう雨と風が強い日で、彼女の傘が折れちゃったんだよね。そしたら彼女が『マジありえないんだけど!』とイライラしながら俺の前をどんどん歩いて行ってしまった。正直どう対処したらいいのかわからなかったです…。」(25歳/介護士)
雨の日って、服が濡れたり傘が折れたり…不都合が起こることも多いですよね。イライラしている理由をはっきりと伝えてくれれば、男性も次の方法を考えることができるそう。
でもただあからさまにイライラを顔に出しているだけでは、彼に不快感を与えるだけになってしまいます。やはり「言葉じゃなくて態度で私の気持ちをわかってよ!」というのはやめておいたほうが良さそうですね。
3.人の傘をパクる
「仕事の帰りに雨が降っていたんだよね。そしたら会社の子が『この傘誰も使ってなさそうだから私もらってもいいよね~』と誰かの傘を勝手に持っていった。正直『うーん…』って感じですよね。」(29歳/営業)
傘の持ち主が直接「使ってもいいよ」と言っているなら問題ないですが、勝手に人の傘をパクるのは非常識にもほどがありますよね。
「自分だけ濡れなければそれでいい」という自己中心的な考えが前面に出ています。人の傘を盗むことで、誰かが困っているということを忘れないようにしましょう。
4.新しいプランにダメ出しをする
「急遽雨が降ってしまったので、ボーリングデートに変更したことがあった。そしたら彼女が『ボーリングとかふたりでやってもつまらない』『ボール重いわ~』と文句ばかり言い出した。だったら自分でどこに行きたいのか提案してよ!」(22歳/大学生)
急遽プランを提案してくれた彼に対して、自分は何もデートプランを考えていないのに、ダメ出しばかりをしていては「こいつ何様だよ」と思われてしまうこと間違いなし。
あとから不満を言うくらいだったら、最初から彼と一緒にデートプランを立てるようにしましょう。
おわりに
「雨に濡れたくない」「なんかテンションが上がらない」と思っているのはみんな同じです。
自分のことばかりを考えるのではなく、周囲の人にも気配りができるように少しだけ意識を変えてみましょう!(和/ライター)