
『・・・片思いの男性に靴下をはかせてもらう夢を頻繁に見ます。靴下にはいろいろ種類があって、どれも可愛く、いつも私のお気に入りのデザインです。
靴や靴下をはかせてもらう夢
異性から靴や靴下をはかせてもらう夢は、相手の好意、自身に向けられたポジティブな意思が相手にあることをあらわします。基本的に靴のイメージは身近な人や周囲の人との相性を象徴します。
しかしながら靴下のイメージは、心の中に自身のコンプレックスを隠していることを反映するので、もっと周囲に対して自分の気持ちをオープンにし、自信を持つことが大切です。
あなたの勇気で大きく対人関係は動くかもしれません。
下着・肌着を着させてもらう夢
自身の下着や肌着のイメージは、隠された本音や欲求を象徴します。下着をはかせてもらうイメージは、自身の浮気心や浮気相手の出現、または恋愛・対人トラブルを暗示することがあります。
下着や肌着は無防備になった自身の心のすき間を象徴するので、下着をはかせてもらう相手には、もっと警戒心が必要かもしれません。
上着を着させてもらう夢
『・・・元カレが笑顔で現われ、彼に髪をきれいにセットしてもらった後、彼が選んだ服を着せてもらい、仲良く手をつないで二人で出かける夢をよく見ます。ショップに寄っては素敵な服を選んでもらい、試着まで手伝ってもらいます。』
これは20代主婦の夢の実例です。元恋人のイメージは、過去の交際の状況によって、その意味が異なります。良い思い出が多かったのなら、今も相手への思いが残っていることをあらわしているのかもしれません。
ヘアスタイルを整えてもらったり、メイクをしてもらったりするイメージがあるなら、テレパシー夢として、今も相手があなたに思いを寄せていることを伝えているかもしれません。
ただ、この実例の場合は外出先で服を選んでもらうイメージがテーマになっているので、過去の恋人は現在の身近な人、御主人を象徴します。これは彼女自身の現在の人間関係から生じる拘束感、生活に彩りがなくなっていることによる欲求不満をあらわします。
着替える夢
着替える夢は対人関係の緊張感を反映し、自身を取りまく対人環境や運気の変わり目をあらわします。
着替えの服がなかなか見つからない場合は、対人的な緊張感や気持ちの切り替えをうながします。反対に、新しい服に着替えるのは運気の好転を暗示します。
着衣の夢は運気の衣替え
着替えの夢は現状の「気変え」を象徴します。運気の潮目、対人関係の正念場をあらわし、対人環境の変化に対する、対応や適応をうながします。
着替えがうまくいく場合、周囲の人間関係は思い通りに運んでいくでしょう。(梶原まさゆめ/ライター)