
梅雨のせいで雨ばっかりなわけですけど、雨ばかりだと、気分まで落ちちゃいますよね。
1.悲しい映画……
「せっかくだから、ドン引きするほど悲しい映画を観ようぜ。悲劇過ぎて、仲のいいカップルなら絶対に観たくないようなどん底の恋愛映画とかのDVDをたくさん借りて、暗〜い気持ちで延々と観る」(大学生/21歳)
ありますよね、「これ、誰も救われないじゃ~ん!」みたいな悲しすぎる映画。そういうのをあえて観るのもたまにはいいかも?
ほら、「悲しいときは、あえて悲しい曲を聞いたほうが感情を発散できる」って。それと似たようなもんですよ(笑)。
2.一度もベッドから出ない……
「雨でダルいからさ、ずーっとベッドで死んだように寝てるの。そういうまったく生産性のないデートもたまにはいいじゃん」(公務員/24歳)
梅雨が終われば、嫌でもまた活発なデートをするようになりますからね。軽い冬眠くらいのもんだと思って、ベッドから一歩も出ない「ニートデート」も意外と楽しいかも。
3.カーテンも開けない電気もつけない……
「せっかくなら、部屋に明かりを入れないみたいなのもよくない? 朝起きてもカーテン閉めっぱなし、電気もつけないまんま。そうしたら、部屋がずっと暗いおかげでいつでもエッチな流れになるかもね!」(大学生/22歳)
またすぐそういうことを考える……。
エッチな流れとかはひとまずどうでもいいとしても、そういう「昼か夜か全然わかりません」みたいなダメダメな休日の過ごし方って、わりと贅沢で楽しかったりしますよね。
4.ご飯は近所のコンビニでいいや……
「飯もさ、手抜きに手抜きで、コンビニでカップラーメン買ったり、ピザ頼んだり、一切労力をかけない省エネデートで、ダメさを極めるのはどうだろう」(飲食/26歳)
お家デートなら、あなたがふたりぶん作ってあげたり、ちょっと近所までご飯を食べに出かけたりするのが多いはず。
でも、梅雨の季節はとことん面倒くさがって、普段はしないような横着をするのは意外といい骨休めになったりするかもしれませんね。
5.エッチとかいいや……
「あえてセックスもせず、夜も何事もなく寝る。そこまでして、憂鬱デートって言える気がする。いや、俺は無理だ」(専門学生/20歳)
無理なんだ(笑)。むしろ、憂鬱デートのせいでまったく疲れてないカレが、元気を持て余して夜だけめっちゃ覚醒しちゃって大変かもしれませんね。
夜も憂鬱になんもせず過ごすには、どうしたらいいんでしょう。生理とかぶったりすればいいのかな……。
おわりに
どうでしたか?冬には冬らしいデートをするし、夏には夏らしいデートをします。だったら、どうして梅雨に梅雨らしいデートをしちゃダメなんでしょう?
「旬なデート」をしたいなら、梅雨のデートは憂鬱デートで決まりですね(笑)!(遣水あかり/ライター)