
大学四年生の皆さんはそろそろ卒業式を迎えますよね。嬉しい反面、これで学生生活が終わってしまうのかと思うと、少し寂しい気持ちもあるのではないでしょうか。
1.プチ旅行
「私の会社は春休みにはもう研修が始まっていたため、みんなのように海外旅行などに参加できなかった。
せめて日帰り、もしくは一泊でも良いので旅行に出掛けておくべきだったなと後悔しました。」(23歳女性/総合職)
卒業旅行といえば海外に行く人も多いと思いますが、中には「お金がない」「時間の都合上無理…」なんて人もいるでしょう。
そんな時におすすめしたいのがプチ旅行。日帰りバスツアーでも良いですし、特急列車に乗って遠足気分で旅行に出掛けるのも良いでしょう。
社会人になると今以上に忙しくなって、旅行ができる日も限られてきます。学生生活の最後にぜひ素敵な思い出を残しておきましょう。
2.朝までオール
「働き出すとまず友達が全員集まらないよね。体力の衰えも感じるし、何も考えずに飲んだりカラオケしたりできるのって今しかないと思う。」(22歳男性/大学生)
こちらは体力勝負の朝までオール。社会人になると華金も疲れてしまい、オールまではできない…という人も増えてきます。
また、話の内容もほとんどが仕事の話になってしまうので、最初のうちはなかなか息抜きができないかも。学生と社会人の中間地点である今だからこそ、何も考えずオールするのもストレス発散になるでしょう。
3.社会人としてのマナーを身につける
「4月に入ったらすぐ仕事が始まるからね。遊んでばっかりだとダメだよ!
社会人としての最低限のマナーを身につけてきたかどうかは、顔つきを見ればすぐに分かるからね。」(25歳女性/営業事務)
こちらは1、2とは違い、少し真面目なお話。やはり社会人として働く以上、今までとは違う責任やプレッシャーが伴います。
はじめのうちから適当さが見え隠れしてしまっていると、先輩たちから「これだから新人は嫌なんだよね~」と言われてしまう恐れが。
言葉遣いなど基本的なことは、春休みに知識として入れておいた方が良さそうです。
4.黒染め
「『髪の毛ちょっと茶色いけど大丈夫かな~』と思って迎えた入社式。みんなきちんと黒染めしてきていて、俺だけ浮いてしまいました。すごく反省しましたね。」(23歳男性/営業)
就活の時に黒染めをしていた反動で「やっと就活が終わった~!」と髪を明るくした人はいませんか?
何も考えず、そのまま入社式を迎えてしまうと「あの子何しに職場来ているの?」と冷たい視線を浴びてしまうかも。
もちろん職種によりますが、最初のうちは奇抜なスタイルは避けておいた方が無難でしょう。
おわりに
いかがでしたか?学生生活最後の長期休み。後悔のないよう、勉強も遊びも思う存分楽しんじゃってくださいね!(和/ライター)
(長谷川万射/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)