
恋愛なんて、男子をドキドキさせたもの勝ちじゃないでしょうか。
1.「え、コンタクトなの?」
「コンタクトしてる男子に、『コンタクトなんだ。気づかなかった!
ちょっと見せてー!』とか言って、目を覗き込めば、超近いし、しかも目も合ってるからやばいんじゃん?」(大学生/21歳)
まずはこちら。なぜコンタクトが本当についているのかわざわざ確認したいのかは謎ですが、そこはまあ「コンタクトに興味ある女子」という設定でいけばいいでしょう。
あまりの興奮で、男子のコンタクトが飛び出してしまうかもしれませんね。
2.「肌きれい〜!」
「自分で言うのもなんだけど、男子って肌きれいなやつ多いから、それを見るフリすれば?」(営業/24歳)
これはいいかもしれませんね。「肌きれい、いいな〜」と言いつつ、男子の顔全体を超至近距離で見つめまくりましょう。
しかもこのテクなら、おさわりもできるので効果が倍ですね。
3.「奥二重〜? ほんと〜?」
「男子って、自称・奥二重な人多いから、その真偽を確かめれば、コンタクトみたいに目を至近距離で見れますよね」(専門学生/20歳)
正直、一重の男子も含めて男子はほとんどが自分のことを「奥二重ですっ」と言います。ちょっとした見栄なのでしょうかね。
確かめる意味がある分、これは1よりも自然にできますね。
4.「ゴミついてるっ」
「この前女子が自分で語ってたんだけど、男子に触るのに、ゴミついてるってのは最強らしいよ。本当についてたかどうかなんてわかんないしね」(公務員/25歳)
なるほど。たしかにわざわざ「ほら〜、これが君についてたゴミだお」なんて言って見せる必要はありませんから、ポイッと捨てたフリだけすればいいですもんね。
ほっぺのあたりに、ゴミを発見したていでいきましょう。
5.「ハゲやすいか見てあげるよ〜」
「おでこの広さでハゲ体質かどうか見る、的なのはどう?」(大学生/21歳)
多くの男子が、自分が将来ハゲるかどうか気にしているので、これは手相占い並に関心が高いもの。なのできっと、「是非!」と喜んでくれるはず。
おでこを見ている間、あなたのキュートな唇がカレの目の位置にくるのも、乙ですね。
おわりに
いかがでしたでしょうか? 気になる男子と距離を近づけるキッカケをいまひとつ掴めない。そんな女子は、ぜひこのテクでカレと急接近を図ってください。
物理的接近のあとには、きっと精神的にもグッと接近していけるはず。(P山P太/ライター)
(吉木千沙都/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)