
いつの時代でも、男女が付き合ったり結婚するきっかけとして非常に多いのが社内での出会いです。
1.帰る時間を一緒にしない
同じ時間に帰っていたり、駅から会社まで一緒に歩いているのを2,3回同僚に目撃されると「あの2人付き合ってるのかな?」と思われます。
また、同じタイミングで有給を取ったり同じ観光地のお土産を渡すのも社内恋愛がバレるきっかけとして最も多いパターンです。
会社の最寄り駅では一緒に歩かないなどの配慮は忘れずに。絶対バレないように配慮するなら、通勤は一緒にしない方が無難です。
2.同僚に相談しない
いくら仲のいい同僚でも、信用して1人に話したらあっという間に社内に広まってしまうことがあります。彼のことをよく知っている人に相談したくなることがあるかもしれませんが、同僚への相談は噂が広まるリスク大!
また、自分は堂々としたいと思っていても、彼は社内で秘密にしておきたいと思っているかもしれません。勝手に話したことに怒ってしまい信頼を失う場合もあるので、気をつけましょう。
3.同僚に嫉妬しない
彼と仲良さそうに話している女子社員を見るとついつい気になってしまいますね。「親しげに話さないで!」と言ってしまったりすることもあるかもしれません。
気になってじっと彼を見てばかりいると、勘の良い別の同僚にバレる場合も。気になりすぎて束縛が酷くなり、彼にウザがられて別れにつながってしまう……という自滅パターンもあるので、必要以上に嫉妬しないようにしましょう。
4.話すときや歩くときの距離に気をつける
親しい間柄だと、話すときや歩くときに無意識に距離が近くなってしまうことがあります。意識しすぎてよそよそしくなってしまうのも不自然ですが、この2人妙に距離が近いなと思われるよりはバレません。
仕事中に一緒に行動することもあるかもしれませんが、業務中に手をつなぐなどの振る舞いはどこで誰に見られるか分からないので絶対NGです。
普段真面目に働いていても、公私混同してサボっていると思われて良いことはありません。イチャイチャするのは家に帰ってから思いっきりやりましょう。
おわりに
1点だけでは気づかれなくても、点と点がつながって線になるようにバレることが多いのが社内恋愛です。
ついルンルンした気分が出てしまい、目が合ったときに表情に出てしまったりしがちなので、なるべく冷静に自分の態度に出ていないかチェックしてみてくださいね!(上岡史奈/ライター)