
結婚して夫の地元に引っ越すと、自分の友達が全くいなくて周りは夫の友達だらけという環境になることもあります。
不参加でも構わない
そもそも友達付き合いは強制されるものではありません。実際に顔を合わせて話せる友達が周りにいなくても、LINEなどでつながっていれば満足できるという人もいるでしょう。
そのため無理に集まりに参加する必要はありません。気分が乗らない時、あるいは会いたくない人がグループにいる時は、無理に参加せず不参加にするようにしましょう。
子どもの面倒見役がおすすめ
全員配偶者や子どもを連れてくる集まりの場合、夫がどうしても一緒に出てほしいと言うこともあるでしょう。その時、なじめないなら子どもの面倒を見る役を買って出るのがおすすめです。
とても疲れてしまうものの、子どもと遊んでいれば気が合わない夫の友達と話す必要はありません。手持無沙汰に立っているよりはマシだと感じる人も多いのではないでしょうか。
頻度によっては割り切って参加しよう
たとえば月に一度のように頻繁に集まりがある場合、顔を出すのも面倒で不参加にするのも良いでしょう。ただし、それが数年に一度くらいの頻度であれば、夫の顔を立てて一日だけ我慢して付き合うのも悪い選択肢ではありません。
気が合わないだけで特に意地悪などをされないのなら、仕事だと思って参加してあげるのも良いのではないでしょうか。もちろん、夫には「代わりに家事一日しっかりやってね」など交換条件を守ってもらうようにしましょう。
気の合わない人との付き合いは自分の立ち位置を確保しよう!
気の合わない人との付き合いは、夫の友達グループに限らず自分の職場など色々な場所で経験するものです。全て避けることはできないため、どうしても避けられずに出席せざるを得ないこともあるでしょう。
その場合、不服そうな顔をして隅っこにいるより、何か立ち位置を確保する方が楽になれますよ。それほど負担にならず、最もストレスの少ない立ち位置を探してみましょう。
(土井春香/ライター)