
人間なにごとも「ソノ気になる」というのはとても重要なことです。
最初は遊び半分だったり、ふざけていたり、というつもりでも、やっているうちに徐々にソノ気になって、いつしかそのことを本気で考え始めるなんてことはよくあります。最初は趣味のつもりで始めたけど、今では本気に、なんていうのがその例ですよね。
なのでみなさんも、カレと一緒に「なんちゃって結婚準備」をはじめてみませんか?
これを楽しんでいるうちに、いつしかカレの心の中に本気で「結婚したい……!」という感情が芽生えるかもしれません。
そこで今回は、20代男子20人に「彼女としてみて、わりと結婚に本気になりかけた結婚準備」について聞いてみました。
1.婚姻届もらってみる
「半分ギャグで、婚姻届をもらってきて一緒に書いてみたことあるよ。『こんな感じで書くんだねー』とか言いつつ、結構リアルに、本当に結婚するときのことを妄想したりした」(公務員/25歳)
婚姻届はいわば神聖なものなので、あんまり遊びで使うのはよくないですが、書く練習をするくらいは大丈夫でしょうね。
提出さえしなければ。婚姻届に2人の名前が並んでいるのを見るだけでも、ずいぶんとソノ気になりそうです。
2.証人探してみる
「婚姻届といえば、証人でしょ? 今のうちから、『結婚するときにはこの人に証人になってもらおうか』みたいなのを考えると、真剣味も出そうだよね」(営業/26歳)
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婚姻届には、2人の証人が必要です。もちろん誰でもいいのですが、基本的にはカップルそれぞれの一番の親友を一人ずつ、というのが多いようですね。
このように証人候補をお願いしておくことで、「これは、ちゃんと結婚しないとなんだか申し訳ないね(笑)」というふうにもなりそうです。
3.住む部屋探し
「結婚したら一緒に住む部屋を賃貸情報で探したら楽しそう」(公務員/24歳)
住む街や、住む部屋の間取りなどを「私は目黒区に住みたい!」とか「一人一部屋はほしいよね〜」とかわいわい言い合えば、それだけでも楽しそうですし、結婚後の2人の共同生活の具体的なイメージもできそうです。
4.家事分担考えてみる
「夫婦の共同生活といえば、家事分担て大事だよね。どっちがどの家事を担当するかとか、ちょっと細かいけどそういうのを考えると楽しいよ」(塾講師/24歳)
これもよさそうですね。さらに、僕的には、子育ての方針なんかも考えてみたらすごく盛り上がると思いますよ。お受験させるのか、などなど。
5.結婚式のプラン考えてみる
「やっぱ結婚といえば、一番のメインは結婚式でしょ。女子も一番こだわるところだろうしね。誰を呼ぶかとか、式は和式か洋式かとか、披露宴はどうするかとか、ね」(金融/25歳)
これは外せませんね。結婚式を成功させることは、その後の結婚生活を実りあるものにするためにも超重要です。なので、これくらい早い段階からしっかりと考えておいても、全然早すぎるなんてことはありません。
おわりに
いかがでしたでしょうか? まずは「遊びでいいから、やってみようよ」とカレを上手に誘ってみることです。
そうしたら考えているうちにカレも段々と楽しくなってきて、「結婚って楽しそうだね」と思わせたら勝ち。お家デートで暇なときなど、ぜひやってみてくださいね。(P山P太/ライター)