
1.「公文に行っていた」(25歳/通信)
一瞬なにを言っているのかわかりませんでしたが、どうやらこの彼は小中学校の時代に公文に行っていたことが自慢のネタのようです。
アレンジとして日能研に行っていたという言い方がありますが、これがなぜ自慢なのか、著者はよくわかりません。暗算ができるからか?お月謝が高いから?なんでしょうね。
2.「中目黒はオレの後輩だらけ」(23歳/自動車)
ある特定のエリアに関してはすごく詳しいし、そこにはオレの後輩がうようよいると。まあこういうことを自慢している男子です。
実際に中目黒に行くと、知らない人だらけで「あれ? 今日は後輩の○○は**という店でバイトしていないのかな? ケータイ鳴らそ」と言い、結局「あいつ、電話にでね~よ」と、ひとりでぶ~たれています。
3.「オレ、**には詳しいから」(27歳/SE)
もう完全にアタマのなかが中学生です。車に詳しい、AVに詳しい、特定の輸入ブランドの洋服に詳しい。でもいざそのことについて話し出すと、びっくりするほど底が浅かったりします。
「詳しいから」と言うだけで華麗に学生時代を乗り越えたんだと思いますが、オトナになれば「その道のプロ」って、世の中にいっぱいいますもんね。
4.「オレに聞きなよ」(25歳/広告)
たとえば職場で、なにかにつけ「オレに聞きなよ」というおこちゃま。「オレ」に聞いても結局は「ちょっと待って、これは**さんのほうが詳しいから」と、こうなります。なら最初から**さんに聞けと言えよということです。
「知らない」と言わない。「オレ」が一番。こういうおこちゃまと結婚したら大変カモヨ。
5.「実家でAVはこうやって鑑賞するといいんだ!」(28歳/IT)
実家暮らしのおこちゃま男子は、おおっぴらにAV鑑賞ができません。自宅の自室って、鍵がかからないことのほうが多いし、音は漏れるし。
「ドアによりかかって床に座り、ヘッドフォンをつけて、リモコンは左手に持って・・・」という具合に、実家で華麗にAV鑑賞をする方法を朗々と述べている男子、ここでは、著者の偏見も含め、おこちゃまに認定しましょう。オトナ男子は「語る」のではなく「黙ってやる」のだと思います。
おわりに
いかがでしたか?おこちゃまは井の中の蛙でありつつ、喋らなくていいことまでベラベラと喋るので「おこちゃま」です。世間の荒波に揉まれたオトナ男子を探すことをオススメします。
(ひとみしょう/ハウコレ)
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