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    「どうせ私なんて…」はもうやめて!自分に自信をつけるための4ステップ

    2022-11-18
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    自分に自信のある人って、なぜか輝いて見えませんか?
    逆に自信がなさそうな人は、暗く見えるし、近寄りがたい存在になってしまうことも…。
    何でも完璧にしないとダメだと思っている真面目な人ってとても多いんだけど…そう考えることで、「◯◯ができないから自分はダメだ…」とへこんでしまうことにもなるんですよね。
    誰かから言われたことを全て完璧に出来なくてもいいんですよ。
    少しずつ自分に自信を持つ方法を、皆さんにお伝えします!

    1.まずは自分を褒めてあげよう

    一番最初にやってほしいこと、それは自分を褒めてあげることです。
    こう言うと「私はダメダメだから、自分で褒められるところなんて1つもありません…」と言う人がとても多いのですが、頑張っていることは必ず誰にでもあります!
    自分を褒めるポイントを見つける方法をお伝えしていきますね。

    2.自分に花マルをつけてみよう

    小さいことでもいいから、自分の行動に花マルをつけてみましょう。
    例えば、講義に遅れずに出席できたから花マル!授業中に寝なかったから花マル!
    好きな人に声をかけることができたから花マル!こんな感じでいいんです。
    そして少しずつ一日の花マルの数を増やしていくようにしていきましょう!

    3.寝る前にマルつけをすると効果大!

    自分に花マルをつけるタイミングは就寝前が効果大です。
    寝る前に自分を褒めておくと、脳内ホルモンが活発に分泌されるようになります。
    逆に寝る前に今日の反省会をしてしまう人は、脳内ホルモンがうまく作用しなくなり、睡眠時間が長くても疲れがとれない場合もあります。
    寝る前に自分に花マルをつけてあげることで、翌朝はスッキリ!することができます。きっと、次の日はもっと花マルいっぱいの1日にできますよ。

    4.他の人にも花マルをつけてみよう

    まずは自分に花マルをつけて自分の自信を増やしていきましょう。
    そして、除々に自分の自信が増えて行くと、いままで他人の行動に対して×をつけていたことが◯に思えてくるようになります。
    例えば「無口でイライラするなあ〜」と思っていた相手は、聞き上手な人に思えたり…「あきっぽい人だな〜」と思っていた人が、気持ちの切り替えが早い、行動力がある人に思えたり…「落ち着きがない」と思っていた人が、好奇心旺盛な人に思えたり…
    ネガティブに感じていたことがポジティブに感じられるようになると、自分についても、周りのことでも、それまで気にしていた小さなことが気にならなくなってきます。

    吉井奈々からのメッセージ

    自分に自信がない状態で、自分を褒めることってなかなか難しいですよね。
    「私はいつもうまくいかないから…」「私は幸せじゃないから…」と思っていると、他人のことまで悪く見えてしまうこともあるんですよ。
    それが原因で人間関係までうまくいかなくなってしまうことにもなりかねません。この4つのポイントを参考に、ほんのささいなことからでいいんです!
    自分を褒めて、自分の花マルをいっぱいにして、次は他の人にも花マルをつけられるようになって下さいね!
    (吉井奈々/ハウコレ)
    (島村 遥/モデル)
    (柳内 良仁/カメラマン)

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