
1、体弱いアピール
許される女は、「体調悪くて・・・」の一言で大体のめんどくさいことを退けます。
これを言われてしまうと、それ以上強いることはなかなかできないので、かなり最強の一言だといえます。普段から「私、貧血になりやすくて」「お腹弱いんだよね」と公言しておくとより効果的ですね。
2、好き嫌いをはっきりさせる
許される女は、「好きなものは大好き、嫌いなものは大嫌い」ということをはっきり他人にも示します。はっきりした意思の前では、どんな言葉も意味をなしません。普段から好き嫌いをはっきり公言することで、多少モメても相手があきらめてくれるのです。
3、「許す」のが得意
許される女は、他人に「許される」だけではなく、自分が他人を「許す」のも得意です。自分にも他人にも甘いんですね。
だれかに迷惑をかけられたときでも「別にいいよ、しょうがないよ」と笑って許すため、逆に彼女が失敗したときも、周りのひとは思わず許してしまうというわけです。
4、メンタルの弱さを隠さない
人に弱いところを見せまいとがんばる女子も多い中、許される女は堂々と「私いま弱ってます!」「傷ついています!」と全力でアピールします。泣きたいのを我慢して健気に笑顔でがんばるなんて論外。人前で泣くことをまったく恐れません。
弱さをさらけ出すことで、たとえ大事な集まりに出席できなくても「あいつ最近大変そうだったからな・・・」と同情すらしてもらえるわけです。
5、感謝する
許される女は、「重い物運んでくれてありがとう」と小さなことにもその都度きちんと感謝しつつ、「いつも助かってるよ、ありがとう」としっかり伝えることも忘れません。
コツは、感謝の言葉とともに、最上級のにっこり笑顔もプレゼントすること。
許される女とは、つまり「憎めない女」なのです。
さいごに
「やりたくないことはやらないもん。それでもまあ、誰かしら助けてくれるし何とかなるでしょ」と人生なめてる女は、同性から見れば腹が立つだけですが、男性から見れば「ほっとけない、かわいい女」であるのもまた事実。
彼女たちのワザをこっそり盗んで、おいしいとこどりしてみるのもアリかもしれませんね。
参考図書:ジョン・グレイ『大切にされる女(わたし)になれる本』三笠書房