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    50代主婦が教える!「アンパイな結婚相手」の選び方・4つ

    2022-11-17

    最近、女性タレントと野球選手のスピード離婚が報道されていましたね。やはり才能や経済力のある男性と結婚すれば絶対幸せになれる、というわけではなさそうです。
    では、一生を添い遂げられる男性はどんな基準で判断すればよいのでしょうか。今回は結婚25年以上の50代主婦たちに、アンパイな結婚相手の選び方を聞きました。

    1.人生で二番目に好き

    「心の底から大好きだった人とは別れてしまい、今の旦那と結婚しました。
    30代後半の頃、旦那の浮気に気付きましたが、子供もいたので離婚の選択はしなかった。きっと人生で1番好きな人と結婚したら、許せなかったと思います」(51歳)
    一番の人とは上手く行かない、とはよく聞く話ですね。おそらくそれは感情的になりやすく、嫉妬・怒り・悲しみを抑えられなくなりがちだから。
    好きが大きすぎると些細なことが許せなく、自分を抑圧して疲れてしまう感覚、共感できる女子も多いのでは?
    大好きすぎる彼との将来が見えないなら、意外と二番手男子を選ぶと結婚生活は上手く行くかも。

    2.パーツが好き

    「うちの主人は結婚当初より20キロ近く太りました。ただしパーツの形は年をとっても変わらない。
    私は主人のぱっちりした目が好きで、結婚して30年経った今でも『目がかっこいいなあ』と感じますよ」(53歳)
    年齢を重ねても変わらず好きでいられる部分があるかどうか。
    しかもそれが自分だけがわかる良さならなお愛しいですね。「主人の若い頃の顔がタイプだったのですが、それに似た息子がとても可愛い」との意見もありました。

    3.牛丼を食べて楽しい

    「バブル期真っ盛りだったので、お金持ちとのパーティなどによく参加をし、男性と豪華なディナーを楽しんでいました。
    でも、結局結婚を決めたのは牛丼デートばかりだった今の主人」(52歳)
    経済力のみに惹かれて結婚すると、結婚生活が長くなるにつれ、相手と一緒に居る時間が苦痛になる可能性が高いです。
    どんなにキレイな夜景とお高いフレンチだったとしても、張り付いた笑顔じゃ何も美味しくないはず。
    それより自然体でゲラゲラ笑いながら牛丼を食べる方が、よっぽど幸せではないでしょうか。

    4.趣味・嗜好が同じ

    「好きなものが正反対だと、どうやっても一緒に居られないと思います。私と主人は昔から旅行が大好きで。今でも二カ月に1度はバスツアーに行っていますよ」(50歳)
    好きなこと・好きなものが同じだと、恋愛感情抜きでも一緒に居て楽しい。長い夫婦生活に欠かせない条件です。ラブラブいちゃいちゃしていなくても、ともに楽しめる趣味があるかどうか。
    食の趣味を合わせても苦痛でないか。我慢していないか。結婚を決める上で避けて通れない条件です。

    おわりに

    結婚生活をおだやかに・末永く過ごしていくための基準をご紹介しました。アンパイのごとくあたりさわりのない男性が、優秀な結婚相手なのかもしれません。
    (倉持あお/ハウコレ)

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