
こんにちは、恋愛心理カウンセラーの木田です。
1.しばらくは忙しいことを伝える
あまりあいまいな態度でいると、相手の男性も勘違いをしてしまう可能性があります。
なので、最終的には、傷つかない程度にお断りすることを目指します。
でも、相手を気遣うあなたであれば、できれば相手に脈がないことを察してほしい……。
ということで、お断りの定番ではありますが、忙しいことを相手に伝えましょう。
たとえば、食事に誘われたとき、「サークルとか、バイトとか忙しいし、時間があかないの」と伝えることです。
ポイントは、いけない明確な理由を付けて伝えることです。
ですが、いつなら空いている?などと日程を聞かれたときは、具体的な予定はわからないと伝えるようにします。
たいていの男性には、この段階で脈がないことが伝わります。
2.「時間ができたら連絡する」という
それでも、中には諦めが悪い男性もいるかもしれません。
断っても食い下がってくる場合は、「時間ができたら連絡するから」と言ってしまいましょう。
こうすることで、たいていは男性からのアプローチがくることはなくなります。
3.都合のいい誘いだけを受けれることをしない
こちらが拒み続けていると、「ごはんでもいかない?おごるからさ」と食事などのあなたが喜びそうなネタを元に、誘ってくる方もいます。
ここで、ごちそうになれるなら行きたいといった、軽い気持ちで誘いを受け入れないことです。
おごりだから、○○へ連れていってもらえるならいいか、などと、自分にとって都合のいい誘いだけを受けることをしてはいけません。
余計に相手の気持ちを振り回してしまう結果になりますし、さらに断りづらくなる。
最悪の場合、後々、恨まれたりすることもありますからね。
4.最終的にはハッキリという
もし、それでも誘ってくる場合は、ハッキリとお断りをする必要があります。
断ったときは相手も傷つくかもしれませんが、中途半端な対応のほうが相手を傷つけてしまうことがあります。
また、中途半端に期待を持たせると、中にはストーカーになってしまう人もいますからね。
基本、男は傷つきやすいが、立ち直りも早い生き物ですから、あまり気にしないことです。
断るときのポイントは、柔らかい言葉で、嫌いなわけでもなく、好きでもないことをアピールすることが大事です。また、その後も良い友人関係としてつながっていきたい、などとプラスの言葉も伝えるといいでしょう。
おわりに
相手を傷つけないように……、相手がせっかく誘ってくれているし…と、思うとどんどん断りにくくなっていきます。
でも引っ張れば引っ張るほど、相手はいろいろ考えたり、引き際がわからなくなったり、辛くなるものです。
本当に相手のことを思ってあげるのであれば、早めにしっかりと断りましょう。(木田真也/ライター)