
「泣けばいい」と思ってない?
別れ話を切り出された時、ケンカをした時、浮気がバレた時・・・
予期せぬ事態が起きたときにどうしようもなくなって、つい彼の前で子供みたいに泣いてしまった!という女子も多いはず。
「困ったら泣けばいい」なんて大間違いです。
正しい涙の使い方を覚えておきましょう。
エゴイスティックな涙は、男を萎えさせる
涙は女の武器と言われていますが、決してそんなことはないようです。
最初は涙を浮かべてみせるわがままも「カワイイな」と男性の保護本能を刺激するかもしれませんが、次第にその価値も低下していくことでしょう。
思い通りにならない状況を何とかしたくて流す、エゴイスティックな涙は男性を萎えさせます。
いつまでも彼の前でわんわん泣くというのは、逆効果のようですね。
さらに彼の性欲も低下させる?!
さらに悲しいことに、あなたが泣けば泣くほど彼の性欲スイッチは限りなくOFFに近づきます。
女の弱さをみせるのに涙は最適だから、仲直りをしたあとのセックスは燃え上がるはず!なんて思っている方がいたら、いますぐ考えを正しましょう。大好きな彼とのセックスを楽しむためにも、ヒステリックに涙を流すなんてことやめた方がいいんです。
【参考記事】
A Woman’s tears:The Anti-Viagra?(Science Magazine)
ホントに使いたい時に、効果がなくなる!
涙はみせればみせるほど、価値が低下していきます。
普段から涙を見せる女性と一度も涙を見せたことのない女性が同時に泣いたとしたら、誰でも後者の涙に重みを感じることでしょう。
本当につらく悲しいときに、静かに流す涙にこそ、男が守ってあげたくなる「女の弱さ」があるのです。だから涙は安売りしちゃダメ!
ホントに女の武器になる涙とは?
真の女の武器とは、「誰かのために流す涙」といえるでしょう。
誰かのために涙を流すことで、思いやりのある、心の優しい女性なんだなと思わせることができます。
普段はケンカをしても涙1つみせない、強気な女性がふとしたときにみせる涙に希少価値があるんです。自分のわがままのためではなく、誰かのために涙を流せるステキな女性になってね!
おわりに
いかがでしたでしょうか。
ケンカをするとシクシク泣いて彼に許してもらうなんて、子供じゃないんだからやめましょう。
涙で男をコントロールするような性格ブスは、今日で卒業!
きちんと自分の頭で考えて、彼と建設的な話し合いができる女性を目指しましょう。