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    今すぐ終わりにしましょう!彼氏がほしいのならやめるべき「悪い習慣」

    2022-12-10
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    彼氏がほしいのになかなかできない。そんな悩みを抱える女性は少なくないはずです。

    1.基本的に「出不精」である

    「休日とかにずっと家に引きこもっていることが多いんですけど、そうするとやっぱり出会いはほとんどないですね。もっと表に出なきゃいけないとは思っているんですけどね…」(28歳/女性/歯科衛生士)
    休日は家でゴロゴロしていたいという気持ちもわかりますが、毎回毎回それではさすがにダメ。
    別に常に出会いの場に行ったりしなくてもいいので、友達と会ったりするくらいはした方がいいです。
    どこにも行かずに家にいるだけでは、さすがに恋も生まれようがありません。
    まずは外に出ることを心がけることで、その状況は少しずつ変わってくるはずですよ。

    2.男性の「欠点」ばかり見つける

    「男性を紹介しても、いつもその男性の悪いところばかりを見つけるような子は、彼氏とかできないだろうなって思う。紹介するのも嫌になってきちゃうしね」(27歳/女性/IT)
    男性と出会いがあっても、いつもその男性たちの「欠点」ばかりを探してしまっていては、恋人になれるわけがありません。
    理想通りで欠点が全くない完璧な男性なんてそうそういるものではないので、まずは「いいところ」を探すようにするべき。
    ダメ出しや文句ばかりを言っていたら、友達もあなたには男性を紹介してくれなくなっちゃいますよ。

    3.すぐに「自虐的」になる

    「自分に自信がなさすぎて、常に自虐的な考えの女性は、なかなか幸せになれないような気がします。男性からしても、そういう女性は魅力的には見えないでしょうしね」(28歳/女性/広報)
    「私なんかじゃ無理」とか「私にはもったいない」といった考えで付き合いを避けてばかりいると、気になる男性がいても積極的に動けません。
    また、過度に自虐的になりすぎてしまうと、男性からしても「本当に何か問題があるんじゃないか…」という感じがしてしまうだけ。
    明るい自虐ネタであれば男性も笑えるのですが、マイナス思考な自虐は近づいてはいけないような雰囲気もかもし出してしまいますよ。

    4.「ノリ」の良いキャラでいる

    「女を捨てて笑いを取っちゃうような女の子は、彼氏を作るのは難しそうだなって思っちゃいます。一緒にいてすごく楽しいんですけど、友達以上にはなれなそう…」(29歳/女性/販売)
    いつも明るくてノリが良くて、場を盛り上げてくれるムードメーカー的な女性。
    こういう女性はみんなから愛されて、誰からも好かれるでしょう。
    でも、あまりにもノリが良すぎると、もはや男友達のひとりとして見られてしまいがち。
    それでは最も“女”を感じられない位置にいってしまうので、仲良くはなれても、恋人にはなかなかなれないかもしれませんね。

    おわりに

    彼氏がなかなかできないのであれば、今までの自分の習慣を変えてみるのもいいでしょう。今回紹介したポイントに心当たりがある人は、まずはそれをやめるようにしてみることをオススメします。 (山田周平/ライター)

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