
「年数」にとらわれてない?
「今の彼とは、付き合って2年になるから・・」
「初めて」にとらわれてない?
「初めて付き合った彼だから」、「初めて体を許した人だから」
少し勇気を出して、他の異性に目をむければ、あなたをもっと自由に、魅力的にしてくれる人がいるかもしれません。「初めて」に縛られて、そのチャンスを逃すなんてもったいない。
「過去の思い出」を美化してない?
「今はケンカばかりだけど、付き合い始めのころは笑顔が絶えなかったし。いつもドキドキしていて楽しかった。きっと、またあの頃に戻れるはず。」
あなたも、相手も感情をもった人間です。ふたりでいるのに、なんだかギスギスしてしまうと感じるようであれば、もう別れの時。楽しかった過去とは、お互いに考え方や感じ方に変化が生じているのかもしれません。
「嫌な部分」から目をそむけていない?
「少し束縛がきつくて、一緒にいると疲れるんだけど・・」「いつも自分のことばっかり考えていて、なんか私のこと大切にしてくれていない気がするんだけど・・」
心のどこかで、こういった思いがあるのに、いざ「別れ」を考えると、寂しさが頭をよぎって、相手の人間性から目をそむけてしまう。そんな自分がいませんか?
相手のことを考えると苦痛になってない?
「また会わなきゃいけないのかぁ。」「電話が何度もかかってきて、うっとうしい」
こう感じる期間が長ければ長いほど、あなたもあなたのパートナーも互いの大切な時間を無駄にしています。
「恋人がいる」という表面的な安心感で、自分の安定を保っていても何の意味もありません。
現実逃避は「ふたり」を不幸にする
とはいえ、一度は本気で愛した異性との別れはそう簡単なことではありません。今の関係を続けることに疑問は感じていても、アクションを起こさずに、なんとなく続けている方が楽でしょう。
交際期間が長ければ長いほど、自分のことをよく理解してくれている「特別な存在」として、手放したくない思いもうまれるかもしれません。
離れてみて、悪いところもあったけれど、良いところもあったなぁ・・と後悔するかもしれません。
「これまで、時間もお金も投資をしてきたから、その関係を否定されるのが怖い。」「この先これだけ自分のことをわかってくれる人と出会えるのかわからないから、惰性で関係を続ける。」
こんなホンネが浮かんではきませんか?
おわりに
恋人には、いろんなカタチがあります。