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    イヤ~なプレッシャーは禁物!男の「結婚したい」にストップをかける女子の言動

    2022-12-04
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    こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。男は、「結婚をしたいなあ」と考えているときでも、彼女のちょっした言動で「うわっ、この子とは結婚できないな」と急に冷めてしまうことがあります。

    1.男におんぶにだっこ宣言

    例えば、彼女に「結婚したら仕事は続けるの?」という質問を投げかけてみるとします。それに対して悪気もなく「仕事すぐやめて専業主婦するから」と一切悩まずに言ってしまう彼女。「完全に俺の給料をあてにして生活する気マンマンだし、あわよくば、楽までしようとしてるじゃん…」と、男としては結婚しようとする前向きな気持ちにストップをかけてしまいます。

    もちろん中には、結婚したら仕事をやめて家庭に入って欲しいと考える男もゼロではないですが、それは稼ぎに余裕がある一部のひとだけで、やはりマイノリティ。ほとんどが子供ができるまでは働いて欲しいと思っています。

    2.友人ネタ、親族からのプレッシャー

    「結婚を決断して欲しい」という意味で彼にプレッシャーを掛けるのは、ある程度は必要でしょう。それは間違っていません。ただ、嫌なプレッシャーはかけてはだめなんです。その嫌なプレッシャーにも2パターンあります。一つ目が家族や友人をつかった周りから埋めてくるパターンです。

    例えば口を開くたびに友達の○○ちゃん結婚するんだって。とか、彼女の親族から「いつ結婚するの?」と言い寄られたりするなど。

    3.既成事実を作りたがるプレッシャー

    もう一つのパターンはかわいい赤ちゃんを見ると、「私も子供欲しいな」とかボソッと言ってくるやつです。もっとひどいプレッシャーになると「結婚しなくていいからあなたの精子だけちょうだい」とか。

    ここまで言われると男としては正直ゾッとする恐怖感までおぼえます。

    4.お金の管理がルーズ

    お金の管理がルーズだと、結婚に待ったをかけたくなります。衝動にかられて計画性もなくドンドン使ってしまう、さらに貯金はほぼゼロ状態。ここまでの女子はあまりいないと思いますが、かなり致命的です。結婚は生活、人生をともにすることですから、お金を計画的に使うことは必要項目です。

    恋人同士の進行形のときにはあまりお互いの貯金の話をすることはないと思いますが、結婚意識してくると正直、男性としても気になるところです。逆に、そこで彼女が意外と貯めているタイプだと、ポイントも高いです。結婚相手としてより意識するようになります。

    おわりに

    最終的に結婚の背中を押すのは女性だと思います。もちろん、願望としては男に引っ張ってリードして欲しい女子がほとんどですが、ここ最近、周りを見てると結婚に踏み切るには女子におしりをたたかれないと動けない男が増えてきている気がします。私と結婚したらこんなメリットがあるよ的ないいイメージを想像させてあげることで、男の結婚を後押しすることを皆さんにはオススメしたいと思います。(TETUYA/ライター)

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