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    彼氏がほしいと焦るほど彼氏ができない法則

    2022-12-04
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    今回は、「焦れば焦るほど彼氏ができないのは、なぜ?」ということと、「ではどうすれば彼氏ができるのか」について、一緒に考えていきたいと思います。

    ■焦りの法則

    恋愛に限らず、物事なんでもそうですが、焦ってやったことって、たいていうまくいきません。
    たとえば、仕事の締め切り間際におおいに焦り、やっつけ仕事をした場合、それがうまくいったケースって少ないですよね? あるいは引っ越しの直前になって、あわてて荷造りをしたところで、後になって、どの箱になにが入っているのか、さっぱりわからなくて余計混乱したりしますよね。
    恋愛もまったく同じです。恋愛だけは特別で、焦れば焦るほどうまくいくなんてことは、ないのです。 

    ■その気持ち、顔に出ています

    焦る気持ちって、意外と他人が勘づいています。
    「この子、彼氏をつくることに焦っているなぁ」というのが、なんとなく雰囲気で伝わってくるのです。あるいは顔に出ているのです。
    だから、彼氏がほしいとおおいに焦れば、もの欲しそうな女子に思われることもあります。あるいは、「自分がない」女子のように、男子に思われたりします。
    「自分らしさ」とかその人が持っている「感じ」というのは、焦ったら絶対に出てこないのです。焦れば焦るほど「こうしなければいけない」「こうすべき」という気持ちが強くなり、そういう気持ちは、どういうわけかマニュアル通りの言動を呼んできます。
    だから、あなたが持っているいい「感じ」とか、あなた「らしさ」というのが消えていってしまいます。
    さらに言えば、(言うまでもないことかもしれませんが)、男子がある特定の女子に恋に落ちるとき、男子は、その女子が持っている「感じ」とか「らしさ」を好きになるのです。

    ■彼氏をゲットする方法

    では、どうやれば彼氏ができるのか?ということですが、「半年くらい彼氏がいなくても別にいいや」と、開き直ってみるという方法があります。
    つまり深呼吸して、視野を広く持つと、今まで心を支配していた「彼氏がほしい」というカタい感情がどこかに消えて、気持ちがやわらかくなって、新しいものが入ってくるのです。
     
    「彼氏がいない自分」にこだわっているから、彼氏がほしいと焦るわけですよね?
    なにかにこだわっているうちは、いい情報やいい空気が入ってきません。固執する気持ちを捨てて、大きく深呼吸したときに、なにかが入ってきます。
    ***
    「あきらめた瞬間にほしかったものが手に入る」というのは、多くの人が言っていることであり、おそらく人生の真実だろうと思います。
    彼氏がほしいのに、彼氏のことをあきらめる気持ちを持つというのは、なかなかできないかもしれません。それだけ、なにかにこだわっているカタい気持ちをやわらかくするのは、誰にとっても難しいことです。
    でも、その難しいことを半年くらいかけて少しずつやるだけで、自然とあなた「らしさ」が出てきて、半年後には彼氏ができるのであれば、こんなラッキーなことはないですよね。(ひとみしょう/ライター)

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