
私を「キツい」と友達に愚痴っていた彼氏→長文の連絡をやめてみた結果
彼と毎日連絡をとっていた。それは私にとって、特別なものではなく、ただ「好き」の延長でした。けれど、その言葉が誰かの前で「重い」と笑われていたと知ったとき、胸の奥がすうっと冷えていきました。
「長いんだよな、いつも」
付き合ってから1年、私は毎日彼にメッセージを送っていました。
今日あったこと、帰り道に見た夕焼け、ふと「好きだな」と思った瞬間。読んでほしいというより、共有したかった。あなたの日常に、少しだけ混じりたかった。
けれど、彼からの返信はいつも短めでした。「うん」「そうなんだ」それでも彼が既読をつけてくれるたびに、届いたと思っていました。
友人から聞いた言葉
ある日、共通の友人から「こんなこと言っていいかわからないんだけど」と前置きされて教えてもらいました。
彼が友人グループのトークで「彼女重すぎw毎日長文とかキツい」と愚痴っていたと。
笑いながら言っていた、と聞いて、胸のどこかがすっと冷えました。怒りよりも先に、恥ずかしさが来ました。あれほど一生懸命書いていた文章が、誰かへの愚痴のネタになっていた。