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    毎朝「おはよう」を送り続けた私と、既読スルーし続けた彼→送るのをやめた3日目、届いたLINEに言葉を失い…

    2026-03-16

    毎朝「おはよう」を送り続けた私と、既読スルーし続けた彼→送るのをやめた3日目、届いたLINEに言葉を失い…

    付き合って1年半。毎朝欠かさず送っていた「おはよう」のLINE。返事はいつも返ってこない。ある日それをやめてみたら、思いもよらない展開が待っていました。

    既読がつくだけの朝

    朝6時半。目覚ましを止めて最初にすることは、彼に「おはよう」とLINEを送ることでした。付き合い始めた頃からの習慣で、特別な意味はありません。ただ、朝起きて最初に顔が浮かぶ人に挨拶をしたかっただけ。

    でも彼からの返事が来たことは、数えるほどしかありません。既読はつく。でも返信はない。「おはよう」の4文字すら返ってこない朝が、もう何百回と積み重なっていました。最初は「忙しいんだな」と思っていたその沈黙が、少しずつ重さを増していったのです。

    「忙しいから」の一言

    ある夜、思い切って「おはようくらい返してよ」と伝えました。責めるつもりはなかったのです。彼は画面から目を上げずに「忙しいから」と一言。それだけでした。「既読つけてるなら3秒で返せるよね」と言いかけて、やめました。たった4文字の返事がそんなに大変なことなのか。考えるほど虚しくなりました。

    その夜、布団の中でスマホを握りしめながら、ふと思ったのです。毎朝送っているこの「おはよう」は、彼にとって何なんだろう。既読だけつけて閉じられるメッセージに、私はどれだけの気持ちを込めていたんだろう、と。

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