
「私ワンオペで限界」と発言するママ友。後日ワンオペは嘘だとバレた、別のママ友の言葉とは?
同じマンションに住むママ友がいます。子どもの年齢が近く、自然と仲良くなりました。彼女の口癖は「私ワンオペで本当に大変で」「誰も助けてくれなくて」というもの。私も同じ状況だと思っていたから、共感していたのです。でもある日、彼女の「大変」の意味が私とは全く違っていたことを知りました。
共感していたはずだった
彼女とはよく子育ての愚痴を言い合っていました。「旦那は帰りが遅くてワンオペだよね」「誰にも頼れないのしんどい」。私も夫の帰りが遅く、両親も遠方に住んでいるため、完全なワンオペ育児でした。だからこそ、彼女の「大変」に深く共感していたのです。「今日も一人で子ども見てて限界だった」「誰か助けてほしい」。そんな彼女のLINEに「分かる、私もだよ」と返していました。
違和感を覚えた瞬間
ある日、マンションのエントランスで別のママに会いました。「そういえばあの人、週3で実家にお子さん預けてるんだよね。羨ましい」と言われたのです。「えっ、実家ってすぐ近くなの?」と聞くと「自転車で10分くらいらしいよ。お母さんがよく見てくれるって」と。頭の中で彼女の言葉がぐるぐる回りました。