
「丁寧な暮らし」が自慢のママ友の家に行ったら…リビングの奥に広がっていた光景とは
SNSではいつもおしゃれな暮らしを発信している友人。何かと私たちの家事を批判してくる彼女の家を訪ねたとき、目に飛び込んできたのは想像とはまるで違う光景でした。
ことあるごとに飛んでくる「ダメ出し」
彼女と出会ったのは、子どもの園の集まりがきっかけでした。彼女のSNSには美しく整えられたリビングの写真がずらりと並んでいて、「丁寧な暮らし」をテーマに発信を続けている人。最初は素直に「すごいな」と感心していたんです。
でも、だんだんと気になることが増えていきました。ランチ会のたびに、「お弁当に冷凍食品って、子どものためにならなくない?」という言葉がさらっと飛んでくるように。私だけでなく、ほかのママ友にも「もうちょっと丁寧にやれないのかな」と繰り返していて、聞くたびに胸がチクッとしました。
招かれた彼女の家で見たもの
あるとき、何人かのママ友と一緒に彼女の家へ遊びに行くことになりました。正直、ちょっと身構えていたんです。あれだけ「丁寧な暮らし」を掲げている人のおうちだから、きっと完璧に整っているんだろうな、と。
実際、玄関を入ってリビングに通されると、SNSそのままの空間が広がっていました。白を基調にしたインテリアに、きちんと整った棚。「やっぱりすごい……」と思った、その直後です。ふとキッチンのほうに目をやるとシンクには洗い物が山のように積まれ、調理台にはものがあふれかえっていました。