
友人と一緒に撮った写真。私だけ顔が見切れた状態でSNSにアップされていた
「可愛く撮れたね」。そう言って友人がアップした写真。楽しみにインスタを開いたら、私の顔だけが半分見切れていました。偶然だと思いたかった。でも、それは偶然ではなかったのです。
楽しかったはずの一日
大学時代からの友人A。久しぶりに会って、カフェでランチをして、たくさん写真を撮りました。「インスタに載せていい?」と聞かれて「いいよ」と答えました。可愛く撮れた自信もあったのです。 夜、Aのインスタを開いてみました。確かに写真がアップされている。でも、何かがおかしい。私の顔が半分しか映っていないのです。Aは真ん中でバッチリ笑顔。私は端で見切れている。
続いていた「偶然」
気のせいかな、と思いました。たまたまその写真が選ばれただけで、悪気はないはず。でも、気になって過去の投稿を見返してみました。私と一緒に撮った写真が何枚かある。そのほとんどで、私は端っこにいるか、顔が見切れているか、ブレているか。彼女はいつも綺麗に映っている。 共通の友人にLINEで聞いてみました。「○○のインスタ見た?私いつも見切れてない?」。友人からの返信は「私も思ってた。でも言えなくて」。やっぱり気のせいじゃなかったのです。