
甘えから子どもを預けまくっていた私→断られた数日後、園での居場所がなくなった話
「ちょっとだけ」「今日だけ」。その言葉を何度使ったかわかりません。優しいママ友に甘え続けた私が、その報いを受けた日のお話です。
最初は本当に困っていた
子どもが幼稚園に入り、少しだけ自分の時間ができると思っていました。でも現実は違いました。パートの面接、役所の手続き、どうしても子どもを連れていけない用事があったのです。
そんなとき、同じ園のママ友に「1時間だけ子ども見ててもらえない?」とLINEを送りました。ママ友は快く引き受けてくれました。本当に助かりました。そして、それが癖になってしまったのです。
甘えが止まらなくなった
最初は本当に必要なときだけ。でも一度頼むと、次も頼みやすくなる。「買い物がしたい」「美容院に行きたい」「少し休みたい」。理由はどんどん軽くなっていきました。 ママ友はいつも「いいよ」と言ってくれる。断らないから大丈夫。そう思い込んでいました。ある日、ショッピングモールのカフェでゆっくりしているとき、買い物袋を持ったママ友を見かけました。目が合った瞬間、彼女の表情が曇ったのがわかりました。