
「私ばっかり幹事やってない?」と同僚に送ったLINE→返ってきた言葉に、ハッとさせられた話
職場の飲み会やランチ会の幹事を、いつも自分から引き受けていました。誰かがやらなければと思っていたし、頼られることに喜びも感じていたのです。でも、ある日ふと疲れてしまい、同僚に愚痴のようなLINEを送ってしまいました。返ってきた言葉に、私は自分の行動を振り返ることになったのです。
「誰かがやらないと」と抱え込んでいた
飲み会の日程調整、お店の予約、参加者への連絡。気づけばいつも私がその役割を担っていました。誰かが「幹事やって」と頼んできたわけではありません。ただ、誰も手を挙げない空気の中で「私がやるよ」と言い出すのが自然になっていたのです。頼られている気がして嬉しかったし、みんなが楽しんでくれればそれでいい。そう思っていました。でも、何度も続くうちに、少しずつ心が重くなっていることに気づかないふりをしていたのかもしれません。
つい送ってしまった愚痴のLINE
その日は特に疲れていました。仕事が立て込んでいるのに、また次の飲み会の幹事をしなければならない。そんな状況で、ふと同僚にLINEを送ってしまいました。「私ばっかり幹事やってない?」と。送った瞬間、少し後悔しました。でも、誰かにこの気持ちをわかってほしかったのです。既読がついて、しばらく間がありました。そして返ってきたのは、思いがけない言葉でした。