
大事な話を全てLINEで済ませる彼氏→「別れたい」と送ったら、初めて「会って話そう」と言い出した
記念日のお祝いも、ケンカのあとの仲直りも、いつもLINEで済ませる彼氏。直接話したいと伝えても、「面倒くさい」の一言で終わらせる。そんな彼が初めて「会って話そう」と言ったのは、私が「別れたい」と送ったあとでした。
都合のいいLINE
付き合って1年半。彼は大事なことをすべてLINEで済ませる人でした。記念日のお祝いはスタンプ1つ。ケンカのあとは「俺も悪かった」と一行だけです。直接会って話したいと伝えると、「わざわざ会わなくてもLINEでよくない?」と返されました。
彼にとって、私との大事な話は「わざわざ」の対象でしかなかったのだと思います。デートの約束すらLINEで一方的に決められて、私の都合を聞かれることもほとんどありませんでした。
見て見ぬふり
彼のそういうところに目をつぶってきたのは、私にも非があったのかもしれません。「忙しいんだろうな」「口下手なだけだろうな」と、いつも彼に都合のいい解釈をしていました。
でも、友人との飲み会には楽しそうに出かけていくのに、私との記念日は「今日だっけ?」で済ませる彼を見て、ようやく気づいたのです。口下手なのではなく、私が優先されていないだけでした。