
私の彼氏に「別れた方がいいよ」と吹き込んでいた友人→本当の目的を見抜いて絶交した話
信頼していた友人が、連絡先すら知らないはずの彼のSNSをわざわざ探し出して、私の知らないところで彼氏に接触していました。
友人の「心配」
大学時代からの友人は、私が彼氏と付き合い始めた頃からやたらと口を出してくる人でした。
「あの人、浮気しそうな顔してる」「もっといい人いるって」最初は心配してくれているのだと思っていました。
でも、私が幸せな話をするたびに表情が曇り、彼との記念日の報告には「へえ、よかったね」と明らかに冷たい反応を返してきました。それでも、10年来の友人を疑いたくなくて、気のせいだと思い込んでいました。
彼氏が見せてくれたDM
ある日、彼氏が「ずっと迷ってたけど、見てほしいものがある」とスマホを差し出しました。SNSのDMでした。送り主はその友人。連絡先を交換したことはなく、友人のSNSの投稿やタグをから手繰ってアカウントを探し出したようです。
「彼女のためを思うなら別れてあげて」「あの子、友達には愚痴ばっかり言ってるよ」。私が言ってもいない愚痴を捏造して、わざわざ彼のSNSを探してまで吹き込んでいたのです。
さらに読み進めると「別れたら関わらない方がいいよ」「よかったらご飯でも行かない?」。友人の本当の目的が、はっきりとわかりました