
コップを洗うのが面倒で何日もためる僕「どうせ妻が洗ってくれるだろう」という余裕が、妻の行動で砕け散った話
妻が何度言っても直らなかった。甘えていたのだと思う。これは、コップひとつで自分の愚かさに気づいた僕のお話です。
甘えていた日々
仕事が忙しいことを言い訳に、使ったコップを自分の部屋に放置していました。「あとで持っていこう」と思いながら、気づけば3〜4個溜まっている。妻がLINEで「シンクに持っていってね」と言っても「あー、ごめん。あとでやる」と返すだけ。結局妻が回収してくれるとわかっていたから、甘えていたのです。
最低な一言
ある日、妻に「いい加減にして」と言われました。そのとき、僕は最低なことを言ってしまったのです。「お前が洗えよ。俺は仕事で疲れてるんだから」。妻も同じようにフルタイムで働いているのに。言った瞬間、妻の目から光が消えたのがわかりました。でも謝れませんでした。