
デートの場所を毎回決めさせる彼氏に「そっちも考えてほしいんだけど」と伝え…→後日、彼が見せてくれたメモ帳で全てが分かった話
「任せるよ」「好きなところでいいよ」。優しい言葉のはずなのに、何度も聞くうちに寂しくなることがあります。これは、デートの場所をいつも私に任せる彼氏に、本音をぶつけたときのお話です。
いつも「任せるよ」
彼と付き合って半年。穏やかで優しい人。でもデートの行き先をいつも私に決めさせるのです。LINEで「週末どこ行く?」と聞いても、返ってくるのは「任せるよ」の一言。カフェもレストランも映画も、全部私が探して提案する。最初は「私の行きたいところに合わせてくれてるんだ」と思っていました。でも次第に、一緒に考えてくれないことが寂しくなっていったのです。
募る不満
「たまにはそっちが決めてよ」。そう伝えても、「君の選ぶところ、いつも楽しいから」と笑うだけ。褒められているはずなのに、モヤモヤが消えない。私が選ばなければ何も始まらないこの関係は、本当に対等なのだろうか。彼は一緒に過ごす時間を大切に思ってくれているのだろうか。そんな不安が少しずつ膨らんでいきました。