
彼「浮気してない」→私がLINEのトーク検索で「ホテル」を打った瞬間、証拠の嵐が…
「信じてほしい」という言葉を、私は何度聞いたでしょうか。交際2年目、結婚の話も出始めていた彼との関係に、小さな違和感が積み重なっていきました。帰りが遅い日が増え、スマホを肌身離さず持ち歩くようになった彼。問い詰めても返ってくるのは「浮気なんてしてない」という言葉だけ。そんなある日、私は思いがけない形で、真実と向き合うことになったのです。
消えない違和感
彼との交際は、穏やかで安定したものでした。週末はよく一緒に過ごし、将来の話も自然と出るようになっていたのです。しかし半年ほど前から、彼の様子が少しずつ変わり始めました。残業が増えたと言いながら、具体的な仕事の話はほとんどしなくなりました。
以前は食卓に置きっぱなしだったスマホを、トイレにまで持っていく姿も気になります。「最近忙しそうだね」と声をかけても、「まあね」と曖昧な返事が返ってくるばかり。疑いたくない気持ちと、無視できない違和感の間で、私は揺れ続けていました。
否定し続ける彼
ある夜、意を決して「正直に話してほしい」と伝えました。彼は少し困った顔をしながら、こう答えたのです。「浮気なんてしてないよ。仕事が忙しいだけ」と。その言葉を信じたい気持ちは確かにありました。けれど翌日、彼からこんなメッセージが届いたのです。
「昨日はごめん。疑われるようなことしてないから、もう関係ない人の心配しないで」
“関係ない人”という言葉が、逆に引っかかります。私は何も具体的な人物の話などしていなかったからです。この違和感が、次の行動へと私の背中を押しました。