
「母さんの言う通りにして」圧をかけてくる夫→私「私は道具じゃない」で空気が変わった瞬間
結婚したのは夫とのはずでした。けれど気づけば、義母の意向に従う日々。限界を迎えた私が放った一言で、全てが動き出したのです。
結婚直後から始まった干渉
夫と結婚して半年。新婚生活を楽しみにしていた私でしたが、現実は違いました。義母からの干渉が、想像以上に激しかったのです。食事の献立、掃除の仕方、休日の過ごし方まで細かく口を出してきます。困って夫に相談すると、返ってきたLINEはこうでした。
「母さんの言う通りにして。悪気はないんだから」。
悪気がなければ何をしてもいいのでしょうか。私の気持ちは、どこにも届きませんでした。
エスカレートする要求
義母の要求は日に日にエスカレートしていきました。「共働きなんてみっともない。仕事を辞めなさい」「子どもはまだ?早く産まないと」。そのたびに夫は義母の伝言役となり、私に圧をかけてきます。
ある日、義母から「今度の休日、うちに来て庭の草むしりをしなさい」と指示がありました。私が「その日は予定がある」と断ると、夫からすぐにLINEが届いたのです。「母さんが怒ってる。なんで言う通りにできないの?」。私は夫と結婚したのに、まるで義母の家政婦のような扱いでした。