
彼「模様替えは任せて」→完成した部屋に困惑…友達の一言で彼がとった行動とは
同棲を始めて半年。少しずつ生活に慣れてきた頃、彼が「部屋の模様替えをしたい」と言い出しました。私は仕事が忙しく、インテリアにもそこまでこだわりがなかったので、彼に任せることに。しかし、完成した部屋を見て言葉を失いました。
「俺に任せて」と言った彼の熱意
彼はもともとインテリアや雑貨が好きで、休日になるとよく家具屋さんを巡っていました。「せっかく一緒に住んでるんだから、もっとおしゃれな部屋にしたい」と目を輝かせる姿に、私も「いいよ、任せるね」と軽く返したのを覚えています。彼は嬉しそうに雑誌を広げ、何やらメモを取り始めました。私はその様子を微笑ましく見ていたのですが、今思えばもう少し内容を確認しておけばよかったのかもしれません。
完成した部屋は”見た目重視”の極み
数週間後、仕事から帰ると部屋が一変していました。確かにおしゃれではあるのですが、ソファは壁際ではなく部屋の中央に斜めに配置され、動線が完全に塞がれている状態。テーブルの上には大きな観葉植物が置かれ、食事をするスペースがほとんどありません。収納棚は「見せる収納」にこだわったせいで、日用品がすべて丸見え。私は思わず「これ、どうやって生活するの…?」と呟いてしまいました。彼は得意げな表情のまま「いい感じでしょ」と言うばかりで、私の困惑には気づいていないようでした。