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    Home»Love»好きな人からの返信にふりまわされない「LINE上手な人」の3つの考え方

    好きな人からの返信にふりまわされない「LINE上手な人」の3つの考え方

    2022-11-28

    「ようやくLINE交換にこぎつけたけど、いざとなったら何を送ったらいいかわからない」

    その人のペースを乱さない頻度と内容を知っている

    LINE上手な人はその人が「どのくらいの頻度で送ると返しやすいか、どのような内容だと返しやすいのか」を探りながら送っています。
    一般的には、女性よりも男性の方が「簡素で、短く、1日に1通ぐらいの頻度の」メッセージを好む傾向にはありますが、男性でもバンバン返してくれる人もいるし、女性でも全然返さない人もいます。
    「この人はあんまりLINEするの好きじゃないな」とか「この人はLINEするの好きな人だな」とか、相手によって切り分けることが大事です。
    内容も同じで、短文でさらっとしたものを好む人もいるし、長めの文章でもきっちり返してくれる人もいます。
    人によってそのツールに対する姿勢が違うので、LINEでの会話を盛り上げたいなら、相手にとって心地いい頻度と内容は何かを知る必要があります。
    ただ「重たい」「連投」LINEはもれなく全ての人に嫌われるので、それだけは避けましょう。

    そもそも返ってこなくてもいい前提で送っている

    上記の前提があるので、LINE上手な人は「ま、別に返ってこなくてもいいか」と思いながらLINEを送ります。
    「返ってこないと寂しい!」という自分の感情よりも、「相手の都合のつくときに返してくれたらいいな」という相手の感情を優先しているのです。
    ですから「既読スルー」されていても「忙しいんだね」とか「スマホでも水没させたかな?」ぐらいにしか思わないんですね。
    別にこれは「うわ!返信きた!やったー♡」とか「え〜これって脈ありってこと?なんて返そう!?」などといったドキドキわくわくするような感情を味わうことをやめろ、といっている訳ではありません。
    そういう感情を感じながら、それでも「相手の都合のつくときに返してくれればいい」と思って送っているのです。
    そんなことができるの?と不思議に思うかもしれませんが、可能なんです。
    そこで重要なのは、「返ってこなくては困る」と思うような大事な会話をLINEでしようとしないことです。

    大事なことはLINEでは絶対に伝わらないと思っている

    コミュニケーションは原則、『相手の目を見て直接』が基本です。それはチャット文化が栄えた現代にあっても変わらないことです。
    LINE(などを含めたチャットツール)が開発されたことで、確かにやりとりは便利になりましたが、その分コミュニケーションをないがしろにする人も増えたと思います。
    だから「私のことどう思ってる?」「こないだの(喧嘩の)ことなんだけどさ」と二人の関係にとって重要な話題をLINEで送れてしまうんですね。
    LINEでのコミュニケーションは視覚のみのコミュニケーションなので、非常に精度が低くなります。しかも「会話をしない」という選択肢を与えてしまうことで、マイナスにも傾きやすい。
    一方対面のコミュニケーションは、視覚・聴覚・嗅覚・触覚などのいろんな感覚を使う分、精度が上がりますし、じっくり話し合うことができます。
    だからこそ、LINEでは「二人の間にとって重要だと思えること」を聞かないと決めているのです。

    以上を踏まえながらLINEを楽しむことが大事

    ここまで読んだ人は僕の意見に対して、ものすごくドライに感じた思いますし、「この人はきっと冷淡な無味乾燥なLINEしかしない人なんだ」と思われたと思います。
    でも、実際はそんなことはありません。スタンプはバンバン使うし、返信もじゃんじゃん返し、なんなら既読スルーなんて人に非ずとさえ思っています。(それでも女性よりはドライだとは思いますが)
    むしろ上に紹介した考え方を持っているから、LINEを最大限に楽しめていると思っています。
    自分がどんなコミュニケーションをしたいかよりも、相手がどんなコミュニケーションをされたら嬉しいか、そこに頭を使ってLINEできるようになると、もっとLINEをするのが楽しくなるはずですよ!(川口美樹/ライター)

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