
こんにちは、恋愛デトックスカウンセラーの下村さきです。
5~6月は別れのピーク
実は、5〜6月は1年の中でもカップルが別れやすい季節なんです。
なぜなら、4月に環境が変わってから1ヶ月ほどたち、生活に慣れてくる頃だから。
彼氏・彼女が近くにいない、なかなか会えない、そんな新しい生活の方が楽しくなると、カップルの間に距離が開きがちになってしまうからです。
会わないならこまめに連絡を
社会人だと色々な付き合いもありますし、ゴールデンウィーク中にたまった家事をやってしまいたい、仕事上連続休暇がとれない、などの理由から「夏休みまで我慢して、ゴールデンウィークは別々に過ごそう!」と、ゴールデンウィークに会わないことを決めるカップルもいるかもしれません。
が…そんなときは要注意!
会わない時間が長くなったとき「彼女と一緒にいなくても楽しく過ごせてるな」と感じてしまうと、ゴールデンウィーク明けに別れ話になってしまうかもしれないからです。
会わないと決めるのが悪いわけではありません。
ただ、会わないにしてもなるべくこまめに連絡を取り合い、離れているのは物理的な距離だけにとどめましょう。
会う約束をしているカップルも油断大敵
かといって、ゴールデンウィークに会う約束をしているカップルも注意が必要です。
大きく変化した生活の中、4月の1ヶ月間これまでと同じような頻度で会えなかったりすると、会えることへの期待が高まったりすることがあります。
大きくなった期待に応えるくらい楽しく過ごすことができれば良いのですが、ちょっとしたことでケンカになってしまったりすると、「この子と一緒に過ごすより、〇〇ちゃんと一緒にいる方が楽しいかも」「××ちゃんなら、こんな言い方しないな」など、この1ヶ月間で仲良くなった子と比べられてしまう可能性も。もちろん、「こんな面倒なことになるなら、一人のほうがいい」と感じることもあるでしょう。
そうなってしまうと、結局ゴールデンウィークが終わって通常の生活に戻ったとき「この間久しぶりに会って思ったんだけど…」と別れを切り出されてしまう…なんてことがあるのです。
まとめ
こんな風に言うと「どうしたって別れちゃうんじゃないの?」と不安になる方も少なくないかもしれません。
でも、大丈夫。
前述したように、会えない人たちは、これまでよりもこまめに連絡を取り合いましょう。
このとき、次に会える日のことを具体的に話し合っておくと気持ちが離れるのを防げます。
会う約束をしている人たちは、イラっとすることがあってもケンカ腰でぶつかるのではなく、冷静に気持ちを伝えるようにしてください。
もしもケンカになってしまっても「久しぶりに会えてるんだから楽しく過ごしたい」と素直に言って、なるべく早く普通に戻れるようにしましょう。
おわりに
楽しいゴールデンウィークが恋の終わりになってしまわないよう、むしろ今を乗り越えれば2人の絆はより深くなると信じて、上手に乗り切ってくださいね。(下村さき/ライター)
()