Close Menu
    BELAVU
    BELAVU
    Home»Love»告白は「思わず口にしてしまう」ことが大切

    告白は「思わず口にしてしまう」ことが大切

    2022-11-26
    Share
    Twitter Facebook Pinterest LinkedIn Bluesky

    「告白って、どうやってすればいいんですか?」とか、「告白する勇気を持つには、どうすればいいんですか?」といったような相談があり、求めに応じて答えるたびに、座りの悪い気持ちになります。

    ■ごく自然に、彼とつきあっていた

    恋愛上手な女子、というか、気がつけばいつも彼氏がいる女子のなかには、「ごく自然に、彼とつきあっていた」と言う人がいます。
    これはこれでウソです。「ごく自然」を分析的に見ていけば、かならずどこかのタイミングで「つきあってよ」というような言葉があり、それに対して合意のサインがなされたから、つきあっているわけで。
    ただ、「ごく自然に」と言うからには、本人たちには「意を決して告白した」という記憶がない、ということです。
    健忘症なのではなくて、本当に事実関係として「意を決して告白の言葉を口にしたことがない」ということ。
    では、どういう会話があったのか?
    **
    たとえば彼に「わたしとつきあったら楽しいかもよ」と言った、つまり彼に対して、交際のメリットをにおわせた。
    あるいはことあるごとに彼とふたりきりになれる状況を作って、なんとなく彼のほうから交際をにおわせてきて、結果つきあった、というようなことです。

    ■一度、自分の壺をたたき割ってみるといいかもしれない

    なんとなく「におわせた」直後に、「思わず告白の言葉めいたことを言ってしまった」という淡い後悔のようなものがあるケースもあります。
    あるいはにおわせる前に、「かしこまった告白の言葉を口にするのは恥ずかしい」と思っていても、その思いを上回るパッションがどこからともなく湧いてきて、気づけば、思わず告白の言葉に似た言葉を口走ってしまっていた、ということ。
    こうやって文章にすると、とても分析的ですが、ポイントはパッション、情熱です。
    **
    好きという気持ちが、自分でも抑えることができないくらいあふれ出てきて、思わずそれが言語化された、と、また分析的に書いてしまいましたが、まあ文章にすればこういうことです。つまり「思わず口にしてしまった言葉」これが告白の言葉です。
    **
    今、好きな人にうまく告白できない人は、あなたが勇気のないいくじなしなのではなく、きっと機が熟していないのだろうと思います。
    つまりあなたの情熱という名の壺に、情熱が満ちていないということ。溢れるというのは、満ちるから溢れるわけで……と、こう書くとまた、理屈っぽくなるので書きませんが、まあそういうことです(察してください。ついてこれていますか?)。
    言葉悪く言えば、恋愛上手な女子って、みずからの壺に情熱を満たすのがうまいのかもしれません。あるいは壺じたいの容量が少ない、とか。反対にいつまでも告白できない人は、大きすぎる壺を持っているから、いつまでも告白できないのかもしれません。
    そういう人は一度、自分の壺をたたき割ってみるといいかもしれない。つまりアホになったふりをして、「好き」って、彼に告ってしまえばいい。
    今夜も、どこかの歓楽街のどこかの居酒屋で、酔っぱらってアホなふりに徹して、みずからの壺をたたき割る女子がいるはずです。壺が割れる瞬間を見るのは、心をハダカにする瞬間を見るということ。
    酔っ払いゆえ、彼女の行動は美しく見えないときもありますが、そのこころもちは、とても美しくまぶしく見えるのでした。(ひとみしょう/文筆家)

    BELAVU
    これが「成田離婚」!?旅行先で起こりがちなトラブルの回避方法・5つ
    どうしても避けられない「マンネリ期」…。楽しく打破する方法・5選
    4年間でどこまで変われる?大学生活で「あの子、きれいになったよね」と言われる方法・4選
    イメチェンするなら!女子に聞いた「彼氏に褒められた服装って?」
    なんとなく心配。なら「浮気しないで」って言うより彼に誓わせるのが一番です!
    Share. Twitter Facebook Pinterest LinkedIn Bluesky

    Related

    「イメージと違う」で別れずに「ダメなとこも含めて大好き」なカップルが考えてること

    それでは楽しい恋はできません。彼が「デート中に遠慮されるとつらいこと」

    2016年下半期を占う 恋愛最強ラッキー風水占い【一白水星】

    イメージを操って彼の意識を自分に向ける「ちょっぴりズルい心理テクニック」4選

    3月は女子力アップ月!一瞬で彼の気持ちを引き寄せる開運姫風水

    美人料理研究家・園山真希絵もお手上げ?塩谷瞬ばりのダメンズ更生計画!

    「そこまで口出しされること?」元恋人とつけるはずだった指輪を外さなかった俺

    「その指輪、外さないの?」と聞いた私に、彼が3秒黙ってから返した一言

    息子の妻にだけ送り続けた長い文を、私は3年、配慮のつもりでおりました

    帰省のたび私にだけ届く長文。「息子には、見せないでください」と義母が書いた日

    あの方に合わせているつもりでした。6年、僕はその1人にだけ挨拶を書いていません

    「その日程で承ります」だけ。6年、私はそれを扱いの軽さだと思っていました

    台風がそれても「キャンセル料」を聞き続けた私、どうしても言えなかった本当の理由

    BELAVU

    Type above and press Enter to search. Press Esc to cancel.